イスラムの国の真実

イスラム教徒の大半は民主主義を愛する普通の人々、米調査結果

【2月29日 AFP】世界40か国のイスラム教徒を対象に行われた大規模な聞き取り調査で、これまで欧米がイスラム教徒に対して抱いてきた「過激派」「残酷」といった先入観が覆されるような結果が、26日明らかになった。
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(c)AFP

AFPBB News


イスラム教徒のイメージは


      残酷      過激派      テロ


申し訳ないけど、911以降、世界のイメージはこんなところでしょう。


でも米調査会社ギャラップが調査した結果はまったく別物でした。

米調査会社ギャラップは世界各国のイスラム教徒10億人を対象に
アンケートを行ったそうだ。



きっかけはブッシュ大統領の演説。


「彼ら(=イスラム教徒)はなぜわれわれを憎むのか? それは、彼らが民主的に選ばれた政府、宗教や言論の自由、選挙や集会や他人の意見に賛同しないといったような自由を憎んでいるからだ」


独善的な演説ですね。こちらのほうがゾッとします。


この演説に反して出てきた答えはこんな感じ



回答者の大半が、西洋の民主主義、自由、高度なテクノロジーを嫌うどころか、「あこがれている」そうだ。


テロを行う集団はごくわずか。
ほとんどの人は民主主義に対して、なんの嫌悪感も持っていない。
一方イヤなことは西洋文化の押し付け、なんだそうです。

意見を押し付けあうのではなく、ちょっとずつお互いが我慢すれば
きっと平和なんでしょうけどね。



多数で少数を押さえつけている間は本当の平和はこないのでしょう。
圧縮すると反動もでかいから、そのうち暴発しちゃうよ。このままじゃ。

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登録日:2008年 02月 29日 21:07:32

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