あれからもう5年………!?

【動画】開戦から5年、イラクに駐留する米兵が日々直面する「現実」

【3月20日 AFP】米軍がイラク安定化のため3万人の増派を行ってから1年、国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)の武装勢力は徐々にバグダッド(Bagdad)から姿を消している。
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(c)AFP

AFPBB News


今の今まで知らなかった。


イラク戦争が始まってからもう5年も経つんですね。

というか続いているという意識すら希薄でした。




僕の大学生活は戦争中だったんですね…。

僕(僕ら?)にとっては希薄ですが、

実際戦地に赴いている兵士や、現地の人々は
体験しているわけで、リアルな出来事なんですよね。


どっかで血は流れているわけですし、
それによって誰かが泣いているわけです。


ブラウン管…、とはもういえないかもだけど、
ディスプレイの向こうで起きている出来事に対して
真剣に考えるのは難しい。

日本は平和だからなおさらかもしれない。


メディアは世界で起きることを身近に伝えるものなのだが、
なんだかひとつの娯楽にしてしまっている気もする。

映画を見て、感情移入して胸を痛めるのと
大差ない気がする。
う~ん、ハイテクって難しい…。


でもどうしようもないですよね。
どれだけ頑張っても日本にいる限り、他人事ですからね。


だからせめて胸を痛めようかと思います。

そういえばブッシュさんはどう思っているのかしら。










そういえば、ハイパーメディアクリエイター(?) 高城剛は
こんなことを言っている。


たしか…

戦地の近く、死に直面しているところから新しい芸術や
いいものが生まれる

               とかなんとか。



それはたしかにそうかもしれない。
安穏と生きている人間よりも、限界のすぐ側にいるほうが
パワーがあるもんね。

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登録日:2008年 03月 21日 19:07:53

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