「靖国問題」、あとひくなぁ…

新宿の映画館、映画『靖国』上映を取りやめ

【3月20日 AFP】新宿の映画館「新宿バルト9」は18日、中国人監督のドキュメンタリー映画『靖国 YASUKUNI(Yasukuni)』の上映を取りやめると伝えた。
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(c)AFP

AFPBB News


映画館「新宿バルト9」は中国人監督のドキュメンタリー映画『靖国 YASUKUNI(Yasukuni)』の上映を取りやめると伝えた。



ふむ、靖国問題は大変だな。

首相参拝でも話題になった靖国神社。


日本の戦没者を祭っている重要な神社だと思う。
戦没者を偲ぶことには何の罪もないだろう。

問題はやはり、戦犯か…。



というのはあくまで憶測。考えてみたら靖国でなにが起きているか
僕はしらない。その謎を解き明かしてくれるかもしれないのが
この映画「靖国 YASUKUNI」だ。

この映画はなんでも10年にわたって靖国神社の現状を取りためたものらしい。
そこにはきっと想像している以上のものが映ってるんだろうなぁ。

そんな映画が上映取りやめの憂き目にあっている。
取りやめにする理由もわかる。
これは思想に関する問題だから、ややこしいことに
なるのは目に見えてる。しかも場所は新宿。


海外のみならず、国内でも靖国は大きな問題のようだ。
でもだからこそ、この映画には意味があるのかもね。
どんな思想を持っていようと事実よりも強いもんはないだろう。

目ん玉しっかり開いてみんなみようじゃないか。
論争はその後。。。きっと論争の内容も変わるだろう。





傷を見せ合うことが、折り合いをつける最上の方法かも。



それにしても、これを中国人に取られるあたりが
日本人の情けなさかもしれない。

自分でやりなよ!!!

カテゴリー[ じょんの映画鑑賞 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2008年 03月 24日 18:59:28

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