三度目の正直なるか!? 【ジャン・レノ結婚へ】

俳優ジャン・レノ ゾフィア・ブリュッカとレ・ボー・ド・プロヴァンスの教会で挙式 - フランス

【アヴィニヨン/フランス 30日 AFP】29日、フランスのレ・ボー・ド・プロヴァンス(Les Baux de Provence)の教会で、フランス人俳優のジャン・レノ(Jean Reno)が59歳の誕生日を前に、フランス人モデルで女優のゾフィア・ブリュッカ(Zofia Borucka、右)と結婚式を挙げた。式にはニコラ・サルコジ(Nicolas Sarkozy)仏内相や、歌手のジョニー・アリディ(Johnny Hallyday)らが参列した。(c)AFP/BORIS HORVAT

AFPBB News


ジャン・レノ、幸せそうですね。

191センチと長身なので、白いタキシードがとても良く似合っています。

まるで初婚のようですが、実はこれで3度目の結婚式なのです。

■第一子は28歳■
最初に結婚した妻との間には長女、長男を儲けていますが、二人共すでに成人しており今年で28歳と26歳です。

二人目の元モデル妻との間にも二人子供を儲けており、それぞれ10歳と8歳になります。

今回も2歳違いの子供を二人儲けるのかな、などと思ってしまいますが、ジャン・レノはもう58歳。今度こそ末永く幸せになってほしい限りです。

■生粋のスペイン系■
ジャン・レノは、1948年7月30日、モロッコ王国カサブランカで誕生しました。本名はDon Juan Moreno y Jederique Jimenez(発音は、スペイン語の堪能な夫に確認してからアップします。スペイン語はJを発音しなかったりするので・・・・・・)。

両親は、フラメンコ発祥の地であるスペイン南部のアンダルシア地方の出身。

そう、もともとジャン・レノは生粋のスペイン人なのです。

アンダルシアといえばガスパチョなどの料理が有名で、イスラムの影響を大きく残している地でもありますね。少し詳しく書くと、ジャン・レノの両親は、このアンダルシア地方のカディスという港街出身だったそう。

両親がスペインを出て北アフリカに移ったわけは、スペインの独裁者フランシスコ・フランコ・バハモレデのやり方に耐えられなかったからだとか。

内戦など、スペインも色々ありましたものね。

■17歳でフランスへ■
アフリカの国の多くはフランス語を公用語としたり、教育などで使用していますが、北アフリカも教育は全てフランス語で行っている国が多いため、ジャン・レモも幼い頃からフランス語を話すようになりました。

そして、17歳でフランスに移り住むことになるのです。

フランスに渡った彼は、演劇を勉強しフランスのテレビや舞台、映画などで役を得るようになります。

長身で、癖のある顔のため、俳優として活動を始めた当時は悪役ばかりまわってきたそう。

しかし、彼の役者としての才能は素晴らしいものがあり、悪役という型から見事抜け出してコメディ映画などにも出演し、絶賛を浴びるようになっていったのです。

■35歳の新妻■
今回結婚したモデル兼女優のゾフィア・ブリュッカは、『SEX AND THE CITY』にちょい役で出演していたことがあります。シーズン6の第7話のホステス役が彼女です。

35歳ということですが、ため息が出るほど美しいですよね。

二人とも本当に幸せそう。

レッドカーペットでも目立つ二人になりそうですね。

映画祭などで、この二人をチェックするのが今後楽しみになりそうです。

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登録日:2006年 08月 03日 20:58:57

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プロフィール
堀川 樹里
(女)
■フリーライター・トランスレーター
■経歴:海外ドラマを中心に海外エンターテイメントに関する記事を公式サイトや雑誌で執筆、翻訳。豪州→中東→東南アジア→米国を経て現在台湾在住。海外在住歴19年目
■得意ジャンル:海外エンターテイメント(ドラマ・映画・音楽・TV番組)
■ひとこと: "ちょっと"の知識があれば"もっと"面白くなる海外エンタメ!トリビア情報満載のブログを目指します。
■連絡先:juri1210@hotmail.com
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