逮捕時のマグショットが忘れられない【ジェームズ・ブラウン死去】

ジェームス・ブラウン死去、享年73 - 米国

【アトランタ/米国 25日 AFP】米ソウル・シンガーの大御所、ジェームズ・ブラウン(James Brown)氏が25日、南部アトランタ(Atlanta)市で肺炎のため、73歳で死去した。
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(c)AFP/PAUL J

AFPBB News


個性的で魅力的な歌手、ジェームズ・ブラウンが亡くなりました。享年73歳。

日本でもユウセンで視聴できるニューヨークのラジオ局HOT97で「白人は才能のある黒人を全て持っていってしまう。ウィル・スミスも、デンゼル・ワシントンも。でもさ、ジェームズ・ブラウンも持ってかれちゃったけど、返却されちゃったんだよね」と笑いのネタにされていたのがとても印象的でした。

彼らかは決してけなしていたわけではなく、ジェームズ・ブラウンを深く尊敬し、神のような存在だと認識しながらも近所に住んでいるような叔父さんのような、そんな風に感じていたのではないでしょうか。

ジェームズ・ブラウンと聞いて思い出すのが、2004年に逮捕された歳のマグショット。

Smorking Gunに掲載されているので、興味んある方は覗いてみてください(かなりげんなりしてしまうので、ご注意!)。
http://www.thesmokinggun.com/mugshots/jbrownmug1.html

このマグショットはニック・ノルティのマグショットとよくセットで語り継がれています。そう、メル・ギブソンがマグ・ショットと撮られるとき「ニック・ノルティのようになったら最悪だ」と思い、髪の毛を整えてから撮影に臨んだというエピソードに登場するニック・ノルティです。

こちらもSmorking Gunに掲載されています。
http://www.thesmokinggun.com/mugshots/nolte1.html

Smorking Gunは宇多田 ヒカルの母親藤圭子がNYのJFK空港で多額の現金を所持していたため米国司法省麻薬取締局に没収された際に作成された書類を入手し公開したサイトでもあります。

1997年にニューヨークで販売されている米Village Voice誌の元レポーターたちによって制作されたこのサイトには、スクープネタも多いので要チェックです!

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登録日:2006年 12月 25日 20:01:39

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プロフィール
堀川 樹里
(女)
■フリーライター・トランスレーター
■経歴:海外ドラマを中心に海外エンターテイメントに関する記事を公式サイトや雑誌で執筆、翻訳。豪州→中東→東南アジア→米国を経て現在台湾在住。海外在住歴19年目
■得意ジャンル:海外エンターテイメント(ドラマ・映画・音楽・TV番組)
■ひとこと: "ちょっと"の知識があれば"もっと"面白くなる海外エンタメ!トリビア情報満載のブログを目指します。
■連絡先:juri1210@hotmail.com
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