犯人が書いた残虐的脚本 【教授はカウンセラーに要注意人物だと伝えていた!】

バージニア工科大学銃乱射事件、残された犯人怒りのメモ - 米国

【ブラックスバーグ/米国 18日 AFP】バージニア(Virginia)州のバージニア工科大学(Virginia Tech University)で16日に発生した銃乱射事件は米国史上最悪の惨事となった。
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(c)AFP/VIRGINIA STATE POLICE

AFPBB News


米バージニア州西部の都市ブラックスバーグのバージニア工科大学乱射事件で、韓国人の学生チョ・スンヒ容疑者の性格について色々な情報、憶測が飛びかっています。

そんな中、「The Smoking Gun」にチョ・スンヒ容疑者が昨年執筆した10ページに渡る脚本(one-act play )がアップされました。

汚い言葉、暴力的な内容に、読み終えた教授は尋常でないものを感じたのでしょう。この脚本を持ち、カウンセラーに彼のことを伝えていたのです。

チョ・スンヒ容疑者がカウンセリングを受けたのか、その後どのような処置がされたのかは明らかにされていません。しかし、彼の心の中で様々な感情が渦巻きフツフツしていたのは確かなようです。

脚本は全て英語ですが、興味のある方はこちらで↓で読んでみてください。
【Virginia Killer's Violent Writings】
http://www.thesmokinggun.com/archive/years/2007/0417071vtech1.html

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登録日:2007年 04月 18日 10:28:16

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プロフィール
堀川 樹里
(女)
■フリーライター・トランスレーター
■経歴:海外ドラマを中心に海外エンターテイメントに関する記事を公式サイトや雑誌で執筆、翻訳。豪州→中東→東南アジア→米国を経て現在台湾在住。海外在住歴19年目
■得意ジャンル:海外エンターテイメント(ドラマ・映画・音楽・TV番組)
■ひとこと: "ちょっと"の知識があれば"もっと"面白くなる海外エンタメ!トリビア情報満載のブログを目指します。
■連絡先:juri1210@hotmail.com
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