改正道交法県内初

改正道交法での検挙者。。

やはりこれぐらい厳しくしないと、悲惨な飲酒運転はなくならない!!

乗らないではなく、乗せないこれが大事。

以下、引用元 長崎新聞

飲酒の友人に車両提供し書類送検 改正道交法県内初適用

 友人が酒を飲んでいると知りながら自分の車を運転させたとして、長崎署は二十二日、道交法違反(車両提供)の疑いで、県外に住む会社員男性(23)を書類送検する方針を固めた。車両提供者への罰則を新設した改正道交法が九月に施行されて以降、同容疑の適用は県内初となる。

改正道交法では、車両や酒の提供など飲酒運転の周辺者を直接処罰する規定を新設。酒気帯び運転者に車を提供した場合は、三年以下の懲役または五十万円以下の罰金を定めている。

飲酒運転はドライバーのモラルに頼っても、罰則強化に頼ってもまだ甘い。

飲酒運転をさせない周りの環境を作ることが、一番大切だと思います。

安全運転は本当に大切ですよね。

クリスマス

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登録日:2007年 10月 23日 19:26:50

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