2010年 11月

セクシー神待ちサイト

俺の地元の山に神主もいない古びた神社があるんだが、
そこに祀られている神様は所謂「祟り神」というやつで、
昔から色々な言い伝えがあった。

大半は粗末に扱うと災害が起きるとかそんな話なのだが、
そのうちの一つにこんな話があった。
それは戦国時代、当時の領主の放蕩息子が祟りなど迷信だといって
神社のご神体を持ち出し、あろうことか酔った勢いで御神体に向かって
小便をかけたらしい。

それから暫くは何事も無かったのだが、数年後から異変が起きた。

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登録日:2010年 11月 26日 10:48:16

二倍の神待ちサイト

彼女に初めて出会ったのはもう8年も前になる。京都でそれなりの家に生まれ育ち、尊敬する父と同じ弁護士になりたくて猛勉強をして東大に入った。
大学1年の夏休みのお盆に里帰りをした時に幼なじみと会った。彼は高校在学中にアメリカの大学に編入した天才だった。たった2年で修士課程を終了させて日本に戻り、京大に入った本物の天才だ。
けれど、才能ある人間にありがちな気性の激しさや奇矯なところがなく、穏やかでニコニコと笑いながら場の雰囲気を明るくする人柄を持っていて、あまり人付き合いがうまくない俺とも絶妙の距離感で付き合ってくれていた。
その彼と一緒にいたのが彼女だった。照れくさそうに付き合っていると紹介された。背が高く誰もが振り返るような美少女だった。
東京にいれば綺麗な人はいくらでもいた。電車に乗るだけでモデルのような美人がいるし、麻布あたりなら海外から来た美人がたくさんいる。
それでも、彼女の美しさは衝撃だった。
あまり感情を出さない人間だった俺は無難に挨拶したが、それからは彼女のことが頭から離れなくなった。
毎週、週末になると京都に戻り時間を作っては幼なじみと会うようにして、なんとか彼女の姿を一目でも見られるように全力をつくした。

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登録日:2010年 11月 20日 12:09:32

神待ちサイト民宿

苦しげに切なげに女の悲鳴が上がる。想像と妄想が体の中を駆
けめぐり、ついに逃げた。部屋に帰り毛布を頭から被った。「聞
かなきゃよかった」。暑苦しさに汗だくになりながら、心の底か
らそう思った。そして、眠れぬまま、1時間がすぎ、2時間がす
ぎたころ、部屋がノックされた。

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登録日:2010年 11月 12日 18:24:22

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