宇宙という神秘 WorldWide Telescope

火星探査機「MRO」がとらえた火星、米NASA

【3月31日 AFP】米航空宇宙局(NASA)は30日、火星探査機「マーズ・リコネサンス・オービター(Mars Reconnaissance OrbiterMRO)」が高解像度カメラ「HiRISE」で撮影した火星の南半球、中緯度付近の写真を公開した。(c)AFP

AFPBB News


 実際 人間が其処まで行って 調査しないと 神秘のまま終わる

深宇宙まで 人間を送りこんで 調査という観光旅行に価値はあるのか
 確かに 好奇心を満たすためには いいかもしれないが 払う対価に見合うだけの価値が 深宇宙にはあるのか 人間を送り込むのに比べ 経費が数十分の一で済む無人探査船を 送り込むほうが現実的だと思う 現時点で地球上で開発できる有人宇宙船は人間が長期間 搭乗するには狭く また安全性に乏しい

 米MicrosoftとNASAは24日、NASAが保有する100TB(テラバイト)の画像データを、Microsoftの宇宙画像閲覧ソフト「WorldWide Telescope」で公開する計画を発表した。

「WorldWide Telescope」は、Microsoft Researchによって開発が進められたプロジェクト。閲覧ソフトは無料でダウンロードでき、宇宙に関する画像を閲覧したり、教育的なツアーを楽しむことができる。ソフトの対応OSはWindows Vista/XPのみだが、Silverlight 2.0をインストールしたWebブラウザで閲覧できるプレビュー版も公開されている。

 Microsoftでは2009年末ごろまでに、WorldWide TelescopeにNASAが新たに提供する100TBのデータを追加する計画だ。追加される画像には、NASAの火星探査機「Mars Reconnaissance Orbiter(MRO)」や、月探査機「Lunar Reconnaissance Orbiter(LRO)」などによる詳細な観測データも含まれる。

 NASAでは、民間企業と提携して共同作業を行うための合意「Space Act Agreement」に基づいて、Microsoftにデータを提供する。NASAではこの合意に基づいて、ケネディ宇宙センターの発射台の3D画像を Microsoftの「Photosynth」技術で作成するなど、協力関係にある。また、Googleも同じ合意により、Google Earthへのデータ提供などが行われている。

カテゴリー[ 宇宙開発 ], コメント[2], トラックバック[0]
登録日:2009年 04月 01日 18:01:37

コメント

はじめまして!
NASAって響きだけでなにかしらワクワクします♪
こちらの記事をとても興味深く拝見させて頂きました。
これからも頑張ってください!

あいのリンク @ 2009年 04月 01日 20:00:16

アポロ計画のNASAはすごかった 
今は?……

管理人 @ 2009年 04月 25日 18:05:03

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