レーダーで追跡できるのは 10cmまで

中国の衛星破壊による宇宙ゴミ、アトランティスのそばを通過 回避は不要

【5月14日 AFP】米航空宇宙局(NASA)は13日、中国が2007年に宇宙空間で行った衛星破壊実験によって生じたスペースデブリ(宇宙ゴミ)が、ハッブル宇宙望遠鏡(Hubble Space TelescopeHST)の修理のために打ち上げられたスペースシャトル「アトランティス(Atlantis)」のそばを問題なく通過したと発表した。
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(c)AFP

AFPBB News


地上からレーダーで 追跡できる宇宙デブリのサイズは10cm程度までで それ以下のサイズでは 存在すら把握できません。

いきなり シャトルの耐熱ブロックを 一枚引き剥がして行く可能性は消えてません
一枚でも 無いと シャトルは 地上に帰れません

現在 宇宙にあるハッブル望遠鏡と 地上にある口径8mの望遠鏡と比べた場合 地上のほうが 集光力は あるのです。
大きな問題だった 大気の揺らぎによるちらつきも 鏡面をアクティブに変化させることで対処できるようになり ハッブル望遠鏡の存在意義が 揺らいでますし 経年変化による老朽化も大きな問題です

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登録日:2009年 05月 14日 22:22:20

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