カテゴリー [宇宙開発]
ハビタルゾーン(Habitable zone)の惑星
惑星がいっぱいあるのはわかった しかもほとんどの恒星にハビタルゾーンに拘らなければ 地球型の岩石で構成された 惑星が1個以上あるらしい だが聞いて欲しい せめて 直接無人探査機が行ける距離じゃないと ワクワク感が出ないのだ 手が届かない 太陽系外の惑星よりも サンプルリターンが望める 太陽系内の 惑星(衛星、小惑星)探査に もっと注力してもいいのではと 個人的には思うのだ。 もう光学で宇宙を見ても 5%程度しか観測できないことが確定したのだから 実際手にとって見られるものが より多くの感動と説得力を持つのではないだろうか
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登録日:2012年 02月 04日 10:50:31
15日ごろ 来週末には 再突入 フォボス グルント(露西亜)
無制御で再突入の場合 大気の影響で楕円軌道であっても最終的にはほぼ真円に近い軌道にになります、地球は自転のため 赤道付近がわずか(極に比べ20km)に膨らんでおり 当然 大気も膨らんでいるので その部分で 再突入するので 日本には落ちてきません ご安心ください 偶然他の障害物とぶつかったりすれば 変わりますが 現在確認されている直径10cm以上の大きさのデブリは解りやすく例を挙げると 日本本土の面積に対して 3個程度の密度でしかありません 確率はかなり低いです。
大変残念な 結果に終わることになってしまったな ロシア初のサンプルリターンミッション
はやぶさがどれほど 世界から評価されたのか よくわかるだろう
あの先進ロシアでさえ 世代交代が上手くいってないことの証がここに垣間見られる
伊勢神宮の遷宮を例に挙げるまでも無く 技術、ノウハウがあっても人材がないと
宇宙開発は上手くいかないということだな。
そこら辺が一般的に解ってもらえないのは 数年で人事異動しても何とかなってるただの会社やお役所の生ぬるいところだろ。アメリカもフォンブラウン以降 駄作続きだし ロシアはコロリョフ以降 後継機の開発が進んでいない 日本も糸川博士以降 遅々とした開発しか進んでいない。
宇宙開発は明日の為の投資であって 今日の飯の種ではない
開発費を惜しんで 食料費にしたら 次の食料費を稼ぐ手立てを失うことだというのが やたら声が大きいだけで 了見の狭い食い詰めた利権にしがみついている奴らの……
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登録日:2012年 01月 07日 10:41:01
学術的理学調査
アメリカが調査する前に 月周回衛星を上げるというだけが目的だった かぐやも
関連予算削減で 後継機のめどもなく… …
月は 探査対象としては まだわからないことが多く 研究者にとっては」興味深い対象ですが
有人探査関係では あまり意味がないところです
地球もコア部分もとより 地表から下の部分はよくわかっていないと言うことですが
月には水があるとか言われてますが 使いにくい 水が大量にあるということです
還元処理すれば取れる水があるということです コストとか効率とか
そこまで進んでません 手段はあるという実験室レベルです
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登録日:2011年 12月 31日 19:57:19
知的生命体調査兼用電波望遠鏡
天文観測の片手間に 知的生命体が出したと思われる電波を受信出来る電波干渉計の技術が発達したので 専門アンテナでなくても 片手間に出来るようになったということです。
アレシボ電波望遠鏡が資金難で運用がとまったりしてたし してたから どうなんだろ思ってたけど 個人的にはSETI研究は 寄付だけでやってねという立場です。 カールセーガン氏とか宇宙人トンのコンタクト 云々があるけど 夢物語でしょ 現実問題として 通信速度が遅すぎる
太陽系内でも数時間かかるとか もうね 会話が成立しない
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登録日:2011年 12月 27日 14:29:59
コストダウンの決め手になるのか
過去 気球とか 航空機とかで 高度を稼いで 燃料を節約するアイデアは 出てますがいまだ商業的成功例はありません どうしてでしょう 詳しい方の解説を求めたい
機体を見ていたら スプルースグースを連想した。
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登録日:2011年 12月 15日 15:12:16
小惑星は重力が弱いから 着陸できないって……
日本の小惑星探査工学実証機は 数キロどころか 数百メートルの大きさの小惑星に着陸して サンプルとって来た実績があるのですが なにか
日本のサンプラホーンの真似をしたくない から 苦労してますね 探査対象としている
小惑星は C(カーボン、炭素)型で 小惑星表面からでは太陽光線(風)で 風化しているので 適切なサンプルが取れないのでどうしても 表土を掘るなり 吹き飛ばすなりして 新鮮な標本を採る必要があって 苦労してますね
日本の小惑星探査機は 風前の灯だそうで 再突入以来 日本全国盥回しされ拝まれてる 回収カプセルの ご利益はまだでないのかな
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登録日:2011年 12月 15日 14:53:53
火星探査は アメリカの一人勝ちになるのか
ロシアの火星探査機が 地球から離れられないのを尻目に アメリカは 火星に飛び立った
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登録日:2011年 12月 01日 21:42:24
何とか立ち直ってほしい
火星への軌道に乗らないと 太陽電池パネルが展開できない今 衛星の内臓電池が切れるとそのまま手の施しようが無い
数々の偉業を成し遂げた実績があるにも係わらず かくも 宇宙開発は難しいものなのかと
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登録日:2011年 11月 12日 07:42:19
着実に前進してる 中国の宇宙開発
ソビエト、アメリカ 国際と来て中国は独自開発の有人宇宙ステーション ときて
日本は有人はISS限定にして 無人宇宙探査に 突出すべきだと 思うのだが
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登録日:2011年 11月 03日 17:00:30
有人小惑星探査が待ちどうしい
アメリカの 彗星&小惑星有人探査に期待
日本は無人小惑星サンプルリターン&無人月探査に専念すべき
日本は悪魔に魂を売っても 有人宇宙開発をすべきという気概を持ったリーダーが不在だから
国際協力での有人宇宙開発は 発言力(バックグランド)がものを言う 意見を調整するというのではなく 我を通す(参加する以上は最大限に国益を目指す)ことが必要だが ISSを見る限り 日本は声の大きい他国に翻弄されて 個人の評価は高いが 総合的にはリーダー足りえない
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登録日:2011年 10月 26日 18:31:32
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