コンプレックスはデリケート


イタリアのシルビオ・ベルルスコーニ(Silvio Berlusconi)首相が10日、ローマ(Rome)での記者会見の際に、順番を無視して発言した薄毛の記者に対し暴言を浴びせる場面があったようです。

いきさつは双方とも言い分があるようですが、身体上の特徴などをしてきしたような発言が物議をかもし出しているようです。

そもそも太っている、背が低い、胸が小さい、足が太い、頭の髪の毛がうすいなどということはとてもデリケートな問題だからです。

日本人は他人に対してそういった部分では遠慮をする社会風潮があり、モラル的なものは守られている傾向が強いといえるかもしれません。しかし、一方でそれとなく真剣に指摘する配慮も必要かもしれません。例えば体臭などの問題がそうです。

今では消臭関連のグッズも充実しておりなおかつ効果的な消臭グッズもたくさん出ています。本人が自分自身のニオイに麻痺をして気づいていない場合には指摘することも必要かもしれません。

最近では加齢臭などの話題もおおくなり、文字通りおじさん臭などと揶揄に使われることも多くなりました。加齢臭対策と予防の為には本人が気づいていない場合が多く、周りのほうが気を使う場合も少なくあり編ません。

今回のニュースはベルルスコーニ首相自身が2004年に植毛手術を受けているというオチがありましたが、現実ではなかなかなさそうなシュチュエーションです。

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登録日:2010年 03月 25日 12:16:36

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