2009年 07月 24日
情報を守るSSL
SSLとは情報を暗号化して、セキュリティを高める
プロトコル(規約)で、最近のWEBサイトで広く利用されています。
SSLの役割は2つあります。
①WEBサイトの運営者をを確認できる
②WEBでの情報を暗号化
これらにより本当に安心できるWEBサイトかどうかを
判断することができます。
SSLの登録の有無により、信頼できるWEBサイトかどうかの
判断ができますので、ユーザーとしてWEBサイトを利用する
場合はSSLの有無を1つの判断基準として設けてみるとよいでしょう。
最新のSSLには「EV SSL証明書」というものが
あり、こちらはWEBサイトにアクセスをするとブラウザの
URLバーが緑に変わります。なのでSSL証明書が
発行されているサイトかどうかが、今まで以上に
分かりやすくなるでしょう。
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登録日:2009年 07月 24日 22:39:37
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