2006年 12月

ビリー・ジーン・キング国際女子スポーツセンター設立発表記者会見

【ニューヨーク/米国 17日02:45:46 AFP】

 International Tennis Hall of Fame入りを果たしているBillie Jean King氏が17日、スポーツ界に貢献した女性のための国内初の殿堂、Billie Jean King International Women’s Sports Center設立を発表した。

< 写 真 > ボクシング元ヘビー級王者のJoe Frazier(上段左)、陸上女子7種競技と走り幅跳びの五輪金メダリスト、Jackie Joyner-Kersee(上段右)、フリースタイルスキーのトリノ五輪代表、Emily Cook(下段左)、トリノ五輪・女子フィギュアスケートの銀メダリスト、Sasha Cohen(下段右)と記念撮影に臨むキング氏(中央)


米国初の女子スポーツの殿堂、08年春にニューヨークに誕生=キング夫人が後押し

【ライブドア・ニュース 10月18日】
 AP通信によると、米国で初めて、女性だけのスポーツの殿堂が2008年春、ニューヨークにオープンすることになった。女子プロテニス選手として、1960年代と1970年代を中心に、4大大会の通算優勝記録39回を数えるビリー・ジーン・キング夫人(62)が17日、ニューヨークで記者発表したもの。

 この女子スポーツの殿堂は学生フットボールの最優秀選手に贈られるハインズマン・トロフィーで有名なスポーツ博物館とキング夫人が設立した女性スポーツ基金が共同で建設するもので、2008年にオープンする予定だ。

 殿堂の名前はキング夫人の功績を称え、「ビリー・ジーン・キング国際女子スポーツセンター」と命名され、グラウンドゼロ(ワールドトレードセンター跡地)からわずか4ブロック離れた南マンハッタン地区に新しく建設されるスポーツ博物館内に設けられる。

 ここでは女子の往年の名選手から現役の選手まで、トロフィーやユニフォーム、用具などが展示されるほか、女子スポーツの発展に寄与したコーチなどの関係者も顕彰する。総工事費は建て替えられるスポーツ博物館を含め、9300万ドル(約110億円)。そのうち、同センターは250万ドル(約3億円)になる。

 WTA(女子テニス協会)の創立者でもあるキング夫人は、記者会見で、「少女や少年、スポーツ指導者、両親、学校の教師、そして、日々努力を続けるアスリートたちに女性スポーツ選手の殿堂を訪れてもらいたい。そして、女性選手の経験と功績が人々に勇気を与えることを願う」と述べた。

 会見には女子テニスで活躍し、1979年には英ウィンブルドン大会でキング夫人とダブルスを組んで優勝した経験を持つマルチナ・ナブラチロワさん(50)やオリンピックの女子サッカーで2個の金メダルと1個の銀メダルに輝いた強豪の米国チームの一員で、主将を務めたこともあるジュリー・ファウディさん(35)、ボクシングの元世界ヘビー級王者ジョー・フレージャーさんも同席した。

関連記事:米国発APブログ:「女性の殿堂」を米国の観光名所にしよう=クリントン上院議員(9月14日)

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登録日:2006年 12月 29日 21:18:10

ハマスとファタハ間の緊張高まる - パレスチナ自治区

 サザン・バプテストの良心=選択的良心は、『パレスチナ自治政府はハマスが政権を掌握する以前から破綻状態である』ことに国際社会が呼応することを望んでいる。
ハマス政権への援助停止は「犯罪行為」=カーター氏 12月10日(日)14:15 (時事通信)【モントリオール(カナダ)9日】
カーター元米大統領は、今年1月のパレスチナ評議会選挙に勝利したイスラム原理主義組織ハマスが政権を掌握した後、国際社会がパレスチナ自治政府に対する援助を停止したのは犯罪行為に等しいとの見解を表明した。カーター氏はカナダのテレビに対し、「カナダや他国が投票による候補者の選択を理由に(パレスチナ人を)罰するのは事実上の犯罪行為だ」と述べた。3月にハマス政権が発足した後、カナダは自治政府に対する援助を停止した最初の国となった。さらに同国は、年間の直接援助730万ドルも停止した。 同氏は「イスラエルのパレスチナ人に対する行いと同様に、もしくはそれ以上にパレスチナ人の自爆テロを非難する。自爆テロは双方にとって恐ろしいことであり、根絶すべきだ」と指摘した上で、パレスチナ自治政府はハマスが政権を掌握する以前から破綻状態であり、国際社会は事実を注視する必要があると訴えた。
 ハマス政権誕生後、欧州連合(EU)や米国はすべての直接援助を凍結。ハマスに対して、暴力の放棄やイスラエルの承認、同国と自治政府が交わした既存合意の順守を求めたが、ハマスはこれをかたくなに拒否している。 このような中、パレスチナ解放機構(PLO)の幹部会は9日、アッバス自治政府議長が議長・評議会選挙の前倒し実施を表明する見込みであると発表した。ハマス側は反発しており、アッバス議長との対立が激化する恐れがある。


パレスチナ首相の越境阻止 イスラエル、40億携行か 12月15日(金)00:39
【エルサレム14日共同】
 イスラエル放送によると、ペレツ同国国防相は14日、イスラム原理主義組織ハマス幹部のハニヤ・パレスチナ自治政府首相が巨額の現金をガザ地区に持ち帰るのを阻止するため、ガザとエジプトの境界にあるラファ検問所の閉鎖を命じた。首相はエジプト側に足止めされた。AP通信によると、首相は3500万ドル(約41億円)を携行していると同国当局者に語った。
 検問所では足止めに怒ったハマス支持者と、検問所を警備するアッバス自治政府議長の警護隊の間で銃撃戦が起きた。
 情報機関幹部の子供の殺害をきっかけにした議長の支持基盤ファタハとハマスの抗争がさらに激化する可能性があるほか、11月下旬にパレスチナとイスラエルとの間で発効したガザ地区の戦闘停止にも悪影響が懸念される。


ハニヤ首相、ガザに戻る 現金持ち込みは断念 12月15日(金)07:34
【エルサレム15日共同】
 イスラム原理主義組織ハマスの幹部でパレスチナ自治政府内閣を率いるハニヤ首相は14日夜(日本時間15日未明)、エジプトからガザ地区に戻った。携行していた3500万ドル(約41億円)の持ち込みを断念し、イスラエル当局が境界のラファ検問所の通過を認めたとみられる。
 イスラエルのペレツ国防相は14日夕、首相が巨額の現金をガザに持ち帰るのを阻止するため、ラファ検問所の閉鎖を命令していた。ハニヤ首相の側近によると、現金はカイロに本部を置くアラブ連盟などを通じて自治政府に送金するという。
 検問所には足止めに怒ったハマス支持者が乱入、警備のアッバス自治政府議長警護隊との間で銃撃戦が起き、10数人が負傷した。


ハニヤ首相、ガザに戻る 40億円持ち込み断念 12月15日(金)10:06
【エルサレム15日共同】
 エジプトからパレスチナ自治区のガザ地区に現金3500万ドル(約41億円)を持ち込もうとし、境界のラファ検問所でイスラエル当局に足止めされたイスラム原理主義組織ハマス幹部のハニヤ自治政府首相は14日夜、現金持ち込みを断念して検問所通過を認められ、ガザ地区に戻った。
 検問所では、足止めに怒ったハマス支持者と警備のアッバス自治政府議長警護隊との間で銃撃戦が発生。首相が検問所を通過した際、車列に向けた発砲をきっかけに再び銃撃戦があり、首相のボディーガード1人が死亡、首相の息子ら計20人以上が負傷した。

ハマスとファタハ間の緊張高まる - パレスチナ自治区
 

「子供を殺さないで」というプラカードに私たち日本人は良心を傷めるだろう。しかしその「傷めた良心」とは正しい心の持ち主を指すのだろうか?

 拉致などで子供が行方不明になった。それを必死で捜す人々は「良心的」である。ところが、北朝鮮人が誘拐した(アメリカ人でもいいが)、のだという風説が流布する。

 この時もっとも「良心的な人」が、その外国人を捕まえ、拷問し、あらゆる残虐の限りをつくして虚偽の自白をさせ、処刑する。これで彼等の「良心は満足」する。

 彼等の「良心」とは、選択された対象にのみ発動されても、その選択外には発動されないのである。こういうタイプは「選択的良心の持ち主」と呼ばれている。

 これから私たち日本人は、この「選択的良心の持ち主」に対し、対応していかなければならないだろう。

 どうすればいいか? そのタイプの、その行為を糾弾すべきだろうか? それでは動物的「攻撃」に対して、同種の「攻撃」を行うことでしかない。

 私たちは「人間」である。人間が行う事は、あくまでも事実を究明し、それを記録に残し「時間と言う名の法廷」に提訴する以外にない。

 現在、「百人斬り」や「集団自決」などの、選択的良心の持ち主である沖縄人によって、「名誉」を毀損された人々の裁判が継続中である。これもまた一種の「時間と言う名の法廷」といってもいい。

 戦争体験はあり、その継承=ファイル共有運動はあるが、これら「選択的良心」に対抗して、それを、あくまで事実を究明し、それを記録に残すという体験を私たちはやってこなかった。もちろんそれをやってこなかったという点では、戦後生まれの私たちだけでなく、日本人には、こういう歴史的体験はない。

 米軍によれば「沖縄のメディア(マスコミ)は偏向している」という。確かにその通りで、私は「偏向はまだ誉めすぎ。政党機関紙である」としている。もっとも「政党」とはいっても政治政党を指すのではなく「読者」という意味である。

 米軍に言われなくてもマスコミが「偏向」するのは当然である。これは世界のどのメディアにも当てはまる。そして「偏向」するのは彼等が「良心的」だからである。

 良心的、つまり「選択的良心的」であるから、当然「偏向」せざるを得ない。彼等は「学術」基づいて「報道」を行っているのではなく、選択的良心的に報道を行っているのであるし、それに呼応する読者を得ているのである。

 これから私たちがメディアに対してとらねばならない態度は、「良心的」ということと「選択的良心的」ということを自らの中で厳然と峻別し、後者はもっとも「非良心的」な行き方であるいということを考えることだろう。

 私たち日本人は常に、日本のマスコミの「選択的良心」と外国の「選択的良心」が組んだ日本政府ないしは日本攻撃を当然の如く受け入れている。もちろんその真逆も常にある。

 こういった場合私たち日本人に必要なのは、「選択的良心の持ち主のために、この調査は意図されたのではなく、事実に到達するために行われた」と言いえる機関を設置することである。

 もちろんその機関は、日本人に不利なこと、また反日本的宣伝に利用されることを故意に隠蔽しないことが大前提である。この点で反面教師となるのが「野党」の糾弾というありかたであり、彼等の「態度」とか「姿勢」とかを問う政治であり、自民党はこれら野党を無視しきる形でこの機関の設置を急ぐべきだろう。

 あらゆる方法でただ「事実に到達する」ことにのみを目的とすれば、当然に「そのような事実を公にすれば国の恥になる」という感覚から、忌わしい事件の多くは「隠蔽」するころが国のためであるとか、社会のたまであるとか、そういう感覚から消されて来た。

 しかしこの種の消したことは、逆に。選択的良心の持ち主のために、無限の膨張を招来することもある。これは現在の「野党」であるとかを見れば明らかである。

 こういったときに「あくまでも事実に到達する」機関は必要なのである。彼等の攻撃に対して同じ攻撃を行う社会から脱するべきだろう。

「子どもを殺さないで」 このプラカードに日本では「選択的良心」の持主は呼応するだろう。そしてその「良心」に基づいて、少女にその「プラカードを持たすに至った」対象への攻撃を行うだろう。

 しかし私たち日本人が行うべき事は、あくまでも「事実に到達する」という態度であり、その機関の設置である。


ハマスとファタハ間の緊張高まる - パレスチナ自治区


アッバス議長、議長選と自治評議会選の前倒し表明 12月16日(土)22:50
パレスチナ自治政府のアッバス議長は16日、ヨルダン川西岸の中心都市ラマラで演説し、欧米やイスラエルの経済制裁でパレスチナ自治区の住民が生活苦に追い込まれている現状を打開するため、議長と自治評議会の両選挙を前倒しする意向を表明した。内閣を握るイスラム過激派ハマスは拒否し、議長の率いる穏健派ファタハとハマスとの対立がさらに悪化する恐れが高まっている。
 大統領に相当する議長選は昨年1月、国会にあたる自治評議会選は今年1月にそれぞれ実施されたばかり。パレスチナ自治区の憲法にあたる基本法には前倒し選挙の規定がなく、法的根拠をめぐる争いも予想される。アッバス議長は前倒しの時期を示さず、議長の周辺では「3カ月以内」や「来年半ば以降」と情報が混乱している。
 議長は演説で、ハマスが拒否しているイスラエルの承認などを受け入れて制裁を解除できるような、党派色のない実務家中心の「テクノクラート内閣」の樹立をぎりぎりまで目指す方針を強調した。それができれば選挙は回避されるため、今回の前倒しの表明には、ハマスとファタハの連立協議が合意に達するようハマスに圧力をかける狙いもある。
 議長は「ハマスが(イスラエル承認など)国際社会の要求に応じないから制裁が解けない」と批判した。演説は各政党や宗教界代表らを招いて議長府であったが、ハマスは出席を拒否した。
 ハマスは、アッバス議長の率いる穏健派ファタハとの対立を深めており、ハマス支持者とファタハ系治安部隊との衝突で死傷者も出ている。


議長・評議会選の前倒し実施を表明=パレスチナ議長 12月17日(日)11:18 (時事通信)
【ラマラ(ヨルダン川西岸)16日】
パレスチナ自治政府のアッバス議長は16日に演説し、自治政府を掌握するイスラム原理主義組織ハマスとの連立内閣樹立を目指した協議が頓挫したことから、議長・パレスチナ評議会の前倒し選挙の実施を決めたと表明した。
 このような動きに対して、ハマス側は「クーデターだ」と反発。内戦を呼び掛けるようなものであり、支持者を街頭行動に動員すると警告した。 アッバス議長は数カ月にわたってハマスと連立協議を続けてきたが、ハマスは西側諸国が要求するイスラエル承認や暴力放棄、既存の合意事項順守を拒否する姿勢を崩さなかったため、協議は決裂した。 アッバス議長は演説で「この悪循環を断ち、われわれの生活がさらに悪化するのを避けるため、早期の議長・評議会選の実施を表明することを決意した」と述べた。


ガザの病院で銃撃戦 5人死亡、十数人死傷 12月20日(水)00:56
パレスチナ自治区ガザの病院や自治政府議長公邸の周辺で19日、内閣を握るイスラム過激派ハマスと旧主流派ファタハの治安部隊同士が銃撃戦を展開した。イスラエル放送によると、ハマス側の1人とファタハ側の4人が死亡、通りがかりの子供を含む十数人が負傷した。ファタハの影響力の強い治安機関の施設に対するロケット弾攻撃もあった。双方は18日未明に攻撃停止の合意を発表したが、散発的な抗争が続いている。


関税送金の凍結一部解除 首脳会談でイスラエル合意 12月24日(日)07:47
イスラエルのオルメルト首相は23日夜、パレスチナ自治政府のアッバス議長とエルサレムの首相公邸で会談し、今年3月のイスラム原理主義組織ハマスの内閣発足に伴いイスラエルが凍結してきた自治政府分の関税のうち1億ドル(約119億円)を送金することで合意した。アッバス議長側近が発表した。イスラエルとパレスチナの首脳会談は昨年6月以来、約1年半ぶりで、オルメルト首相としては今年5月の就任後初めて。
 自治区は公務員給与の支払い停止などで困窮しており、イスラエルは関税の一部送金により、選挙前倒し方針を発表してハマスと対立する穏健派の議長を側面支援する狙いがあるとみられる。イスラエルはハマス内閣への制裁として、代行徴収した関税や消費税の送金を凍結、凍結額は計約5億ドルとみられている。


イスラエルとパレスチナ、1年半ぶり首脳会談 12月24日(日)19:19
イスラエルのオルメルト首相とパレスチナ自治政府のアッバス議長は23日夜、エルサレムの首相公邸で初の首脳会談を行い、イスラエルが自治政府の内閣を握るイスラム過激派ハマスへの制裁として凍結している自治政府向けの資金について、一部を返還することで合意した。両者はパレスチナ人の通行や物流に対するイスラエル軍の規制を減らすとともに、2国家共存につながる和平交渉の再開を目指すことでも合意した。
 イスラエルとパレスチナの首脳会談は、昨年6月に当時のシャロン首相とアッバス議長が行って以来1年半ぶり。オルメルト首相にとっては5月の就任後初めて。この日の会談はわずか2時間前に予定が公表され、記者会見はなかった。議長側は会談の準備段階で、イスラエルに勾留(こうりゅう)されている多数のパレスチナ人政治犯の釈放を求めていたが、イスラエル側はガザの武装組織に拉致されたイスラエル兵が解放されていないため、拒否した。だが、イスラエルの存在を認めないハマスに対抗する穏健派のアッバス議長を支援する必要があるため、自治政府の代わりに徴収している関税や消費税で送金を凍結している約5億ドルのうち、約1億ドルを「人道目的」のために議長に返す。双方は今回が「一連の会談の始まり」としている。


1億ドル送金、協議継続で合意 イスラエル首相とパレスチナ議長 12月25日(月)02:39
【カイロ=村上大介】
 イスラエルのオルメルト首相とパレスチナ自治政府のアッバス議長は23日夜(日本時間24日未明)、エルサレムの首相公邸で会談し、今年3月のイスラム原理主義組織ハマス主導内閣発足に伴いイスラエルが凍結している自治政府の関税収入のうち1億ドル(約118億円)を議長に送金することで合意した。
 双方が首脳会談を行うのは昨年6月以来約1年半ぶりで、今年5月に就任したオルメルト首相としては初めて。両首脳は、和平プロセスの再開に向けて今後、定期的に協議を継続することでも一致した。
 イスラエルはハマス内閣に対する制裁として、代行徴収した関税や消費税の自治政府側への送金を凍結。総額は5億ドルにのぼるとみられている。オルメルト首相は、その一部の凍結を解除することで、パレスチナ評議会(議会)選挙などの前倒し実施を表明し、ハマスとの対立を深める穏健派の議長を支援する姿勢を示した形だ。
会談では、イスラエル軍がヨルダン川西岸での検問所を減らすことにも合意したが、ガザ地区でのパレスチナ武装勢力とイスラエル軍の「停戦」を西岸に拡大する問題では合意できなかった。

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登録日:2006年 12月 29日 11:13:50

「第27回サルート・トゥ・ウィメン・イン・スポーツ」授賞式にスポーツ選手が出席 - 米国

「第27回サルート・トゥ・ウィメン・イン・スポーツ」授賞式にスポーツ選手が出席 - 米国

【ニューヨーク/米国 20日 17:41:40AFP】

 スポーツ界で活躍する女性に贈るサルート・トゥ・ウィメン・イン・スポーツ賞(27th Annual Salute To Women In Sports Awards)の第27回となる授賞式と晩餐会が16日、ワルドーフ・アストリア・ホテルで開催され、スポーツ選手をはじめ、多くの著名人が出席した。


 会場に到着するトリノ五輪・女子フィギュアスケートの銀メダリスト、サーシャ・コーエン(Sasha Cohen)


≪女性スポーツの表彰式に五輪スケート銀メダリストのコーエンらが出席≫

 10月16日、米女性スポーツ財団主催の表彰式に五輪スケート銀メダリストのコーエンらが出席(2006年 ロイター/Keith Bedford)

[ニューヨーク 16日 ロイター] 

 女性スポーツを支援する米国の女性スポーツ財団が主催する表彰式が16日、当地のザ・ウォルドルフ・アストリアで行われた。


 会場には、トリノ五輪女子フィギュアスケートで銀メダルを獲得したサーシャ・コーエンや同五輪女子スノーボード・ハーフパイプの銀メダリスト、グレッチェン・ブレイラーのほか、今年の全米オープンテニスで現役引退したマルチナ・ナブラチロワらが姿を見せ、スポーツシーンでは見受けられないような、しっとりとした女性の一面をのぞかせていた。

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登録日:2006年 12月 29日 02:09:31

アジア大会・喜ぶ日本チーム - カタール

〈アジア大会・日本女子、白星スタート - カタール 12月 01日 11:48:43〉映像

 バレーボール女子の1次リーグ、モンゴル戦の第1セット、スパイクを決める日本の杉山祥子(右)。日本はモンゴルに3-0(25-10、25-17、25-9)で快勝。

 

〈アジア大会・喜ぶ日本チーム - カタール 12月 01日 11:48:55〉映像  

 バレーボール女子の1次リーグ、モンゴル戦の第3セット、得点を決め喜び合う高橋翠(中央)ら日本チーム。日本はモンゴルを3-0で破った。



〈タイが白星発進 女子1次リーグ 12月01日(共同)〉

 女子1次リーグを行い、日本と同じB組のタイがタジキスタンにストレート勝ちし、モンゴルを3-0で退けた日本とともに白星スタートを切った。

〈日本が2連勝 バレー 12月02日〉  

 女子1次リーグを行い、B組の日本はフルセットの末にカザフスタンに競り勝ち、2連勝となった。同組のタイはモンゴルにストレート勝ちし、2連勝。

〈カザフスタンが勝つ バレー 12月4日(共同)〉  

 女子1次リーグを行い、日本と同じB組でカザフスタンがタイに3-1で勝ち、1勝1敗とした。タイは2勝1敗。モンゴルはタジキスタンにストレート勝ちして1勝2敗。タジキスタンは2敗となった。

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登録日:2006年 12月 06日 21:05:16

ポイントを落として落胆するナルバンディアンとカレリ

<男子テニス デビスカップ>サフィン/ツルスノフ組がダブルスを制し2勝目を挙げる - ロシア

【モスクワ/ロシア 2日 AFP】男子テニス・デビスカップ(Davis Cup)、ワールドグループ2006・決勝、ロシアvsアルゼンチン・第3試合ダブルス。
≫続きを読む…
(c)AFP/MAXIM MARMUR

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マラドーナの応援通じず!?

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登録日:2006年 12月 03日 23:06:19

<男子テニス デビスカップ>サフィン/ツルスノフ組がダブルスを制し2勝目を挙げる

<男子テニス デビスカップ>サフィン/ツルスノフ組がダブルスを制し2勝目を挙げる - ロシア

【モスクワ/ロシア 2日 AFP】男子テニス・デビスカップ(Davis Cup)、ワールドグループ2006・決勝、ロシアvsアルゼンチン・第3試合ダブルス。
≫続きを読む…
(c)AFP/MAXIM MARMUR

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3日のシングルスでは、ニコライ・ダビデンコがナルバンディアンと対戦。サフィンがフアン・イグナシオ・チェラと対戦する。

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登録日:2006年 12月 03日 23:00:52

ニコライ・ダビデンコ、2年連続でロシアの年間MVP

<男子テニス デビスカップ>アルゼンチン戦へ向けて練習を行うロシア - ロシア

【モスクワ/ロシア 29日 AFP】男子テニス・デビスカップ(Davis Cup)。12月1日に行われるアルゼンチンとのワールドグループ・決勝を控え、2度目の大会制覇を目指すロシアの選手達がこの日行われた練習に臨み、ニコライ・ダビデンコ(Nikolay Davydenko)が試合へ向けて調整を行った。(c)AFP/MAXIM MARMUR

AFPBB News


 ロシアテニス協会は26日、2006年シーズンの年間最優秀選手(MVP)を発表し、男子の部は、今季5勝を挙げて自己ベストの世界ランク3位となったニコライ・ダビデンコ。こちらも2年連続の受賞となった。

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登録日:2006年 12月 02日 02:15:08

シャラポワ、2年連続でロシアの年間MVP

<女子テニス ソニー・エリクソンWTAツアー選手権>エナン・アーデン シャラポワを降して初の決勝進出を決める - スペイン

【マドリード/スペイン 11日 AFP】女子テニス、ソニー・エリクソンWTAツアー選手権(Sony Ericsson WTA Championships)シングルス準決勝。大会第3シードのジュスティーヌ・エナン・アーデン(Justine Henin-Hardenne、ベルギー)は、大会第2シードのマリア・シャラポワ(Maria Sharapova、ロシア)と対戦。エナン・アーデンは、セットカウント2-0(6-2、7-6)のストレートでシャラポワに勝利し、大会初の決勝進出を決めた。(c)AFP/PEDRO ARMESTRE

AFPBB News


 ロシアテニス協会は26日、2006年シーズンの年間最優秀選手(MVP)を発表し、女子の部ではマリア・シャラポワが2年連続で選出された。シャラポワは全米オープンを含む今季5度の優勝を飾り、世界ランク2位でシーズンを終えた。

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登録日:2006年 12月 02日 02:11:24

ロジャーに敵なし!?

<テニス>フェデラー ナダルとのエキシビジョンマッチを制す - 韓国

【ソウル/韓国 21日 AFP】テニス、3年連続で世界ランク1位に立ったロジャー・フェデラー(Roger Federer、スイス)は、世界ランク2位のラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)と韓国・ソウルで行われたエキシビジョンマッチで対戦。試合はフェデラーがセットカウント2-1(6-3、3-6、6-3)で勝利を収めた。(c)AFP/KIM JAE-HWAN

AFPBB News


 上海、韓国とナダレを撃破!

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登録日:2006年 12月 02日 02:04:47

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