2007年 04月 18日

長崎市長が銃撃され、意識不明の重体 - 怨恨説有力

 長崎市では、1990年にも市長が襲われる事件が起きている。同年1月、当時の本島等市長による「第二次世界大戦の責任は昭和天皇にある」との発言に腹を立てた右翼団体の構成員が、同市長を銃撃して負傷させている。

 この事件も言論や自由や平和や民主制とは無関係な「怨み」によるものである。

 伊藤市長は18日2時28分死去された。ご冥福を祈ると同時に、怨恨による事件を政治や社会問題にすりかえる連中には細心の注意を払いたいものだ。

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登録日:2007年 04月 18日 03:31:07

長崎市長銃撃事件 - 大袈裟な報道

 17日、長崎市の伊藤一長市長(61)が選挙活動中に銃撃され重傷を負う事件で、同市長は銃撃により顔面から流血して倒れ、医療班の蘇生活動にも反応しなかった。

 
 選挙期間中の事件ということでもあったのだろうが、大袈裟な報道と、この事件へのコメントに呆れる。

 この事件は怨恨によるものであり、言論とも自由とも平和とも民主制とも無関係であり、怨恨はその人間関係に沿って解決されるべきである。決して政治や社会の問題としてはなるまい。

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登録日:2007年 04月 18日 03:22:56

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