2007年 04月 21日
<IWFSC2007>女子シングル、浅田 初出場で銀メダル獲得 - 東京
07世界フィギュアスケート選手権(ISU World Figure Skating Championships 2007)、女子シングル・フリースケーティング(FS)
ショートプログラムで5位につけた日本の浅田真央(Mao Asada)は、フリースケーティングでトップとなる133.13点を記録し、合計194.45点の総合2位で銀メダルを獲得した。
浅田 初出場で銀メダル獲得
ショート・プログラムで5位と振るわなかった浅田だが、自由で1位の133・13点をマークし、合計得点194・45、安藤美姫には僅かに及ばなかった。
出遅れた真央だがフリーで女子史上2人目のトリプルアクセルを成功させた。
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登録日:2007年 04月 21日 21:04:23
<女子ゴルフ GC&RO2007> 2日目、宮里 44位へ後退 - 米国
2日目、宮里 44位へ後退 - 米国
女子ゴルフ・米国ツアー第7戦、ギン・クラブズ・アンド・リゾーツ・オープン2007(Ginn Clubs and Resorts Open 2007)・2日目。通算イーブンパーの36位タイでスタートした日本の宮里藍(Ai Miyazato)は、1バーディー、1ボギーでラウンドを終え、スコアを伸ばすことができず、通算イーブンパーで44位タイに後退した。
宮里藍(21=サントリー)が伸び悩んだ。16番までパーを重ね、17番パー5でアプローチを寄せて初バーディーを奪う。だが、最終18番で10メートルから3パットしボギーで終了。結局、この日も72で44位に順位を下げた。
「まあ、こういう日もあります。いい集中力で、自分を追いつめることなく、昨日までと同じような精神状態でプレーできたのが良かった」と宮里は納得。バーディーチャンスを外すシーンが目立ったが、「このままチャンスをどんどん作って行って粘り強くやればスコアは出てくる」と、楽観的に話した。
「これだけパーが続くこと(経験)もないので、いい集中力で、自分を追いつめることなくプレーできたと思う」
4番で第2打をピン右3メートルにつけて初のチャンスを迎えたが、カップをかすめて2パットのパー。5番はピン上8メートルからの下りのスライスラインを惜しくも外し、「4番か5番で決まっていれば…」と、第1日に続いて、生命線のパッティング復調をひたすらに待つ展開。
その後も、9番で2メートル、10番で1・5メートルと絶好のバーディーチャンスを逸し、フロリダの炎天下で、息苦しささえ感じるようなパーの行進を続けた。ただ、前日にフェアウエーキープ率78・6%、パーオン率83・3%を記録したショットは、この日も「71・4%」「72・2%」と好調をキープし、危なげはない。
「入らないときはショットでつけていくしかない。パッティングをショットでカバーしていくことはできた」と話し、第3打を20センチに寄せた17番のバーディーと、そこまで16連続のパーに胸を張った。
悲願の初優勝へ向けて、「課題」はまだまだ多そうだ。
スタートダッシュに失敗した。
インスタートで前半17番から4連続ボギーで一時は3オーバー。3番で5メートルを沈めてからパットの感触を取り戻し、6バーディー、6ボギーでなんとかイーブンパーにまとめた。
「中盤はすごく苦しかったんですけど、いい集中力だったと思います」
あくまで前向きも、悲願の初優勝を狙うには厳しい出だしに違いなかった。同組オチョアはロケットスタートを決め、「6打差」つけられた。
宮里の今季初日平均スコアは73・2。一方「初日のスコアは、試合結果を大きく左右する」と断言する賞金女王は69・5だ。層の厚い米ツアーでは、持続して好スコアを出す選手が必ずいる。つまり初日の出遅れは、終わってみれば「致命傷」になっている場合は多い。
父優氏も「最初から思い切っていく精神状態が必要」と指摘する。初日のオチョアのようなモチベーションをつくれるか。今後の課題がまた1つ露呈した。
ただ、いまさら6打差を悔やんでも仕方ない。幸い4日間大会の今週は、巻き返せる余地はある。この日もピンチでは、同じ名前で交流もある人気女性歌手AIの歌を口ずさみ、気分をうまく切り替えた。
パットの微調整も効いた。前半はフック回転の球が出ていたが、アドレスのフェースの向きを修正し、後半は本来のタッチをつかんだ。
「グリーンが止まる分、バーディーを取っていかないと。気分良くやれば4アンダーは出ると思う」
宮里らしく思い切ったプレーを続け、自らチャンスをつくっていくしかない。
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登録日:2007年 04月 21日 20:28:47
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