2006年 01月
クワンの五輪代表 決定
【27日 AFP】世界選手権優勝で5度の世界王者に輝きトリノ五輪女子フィギュアスケート米国代表にも内定していたミシェル・クワン(Michelle Kwan)は、米国フィギュアスケート連盟の審査員による最終実技審査に合格し、正式にトリノ五輪代表の座を手にした。写真は正式に米国代表入りを果たしたクワン。(c)AFP JOHN MACDOUGALL
クワンの故障の回復具合を調べるために、ロサンゼルスで最終審査が終了し、五輪出場に支障はないと判断されたようです
SPではダブルアクセルで転倒があったけど、その他は美しい滑りだったようです
この滑りでオリンピック出場はどうか?
との国内紛争を一蹴したのではないでしょうか
確かにクワンは全盛期ほどの勢いはありませんが
新採点方式にも乗り遅れているのも認めざるを得ませんが
あの滑りは他を圧倒するオーラがありますからね
今シーズンはどの大会にも出てないのでどんなプログラムなのか不明ですが
クワンの場合どんな曲で滑ってもクワンなので
それがクワンの良いところではあるけれど
新鮮味とか面白味に欠けるのは事実です
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登録日:2006年 01月 29日 12:54:24
四大陸選手権 女子
<フィギュアスケート・四大陸選手権>浅田舞、フリープログラムを7位で終える
【コロラド・スプリング/米国 28日 AFP】フィギュアスケート・四大陸選手権(ISU Four Continents Figure Skating Championships)、女子シングル・フリープログラム。ショートプログラムで4位につけた日本の浅田舞(Mai Asada)は、この種目で7位となる89.52点を獲得し、合計141.65点として今大会を6位で終えた。(c)Getty Images/AFP Matthew Stockman
アメリカ期待の星Katy TAYLORが逃げ切りました
アメリカ女子も新旧交代の波が近づいています
Ladies
1 Katy TAYLOR USA 164.05 2 2
2 Yukari NAKANO JPN 161.49 3 1
3 Beatrisa LIANG USA 159.91 1 3
4 Lesley HAWKER CAN 145.94 6 4
5 Meagan DUHAMEL CAN 145.28 5 6
6 Mai ASADA JPN 141.65 4 7
7 Yan LIU CHN 138.55 10 5
8 Joanne CARTER AUS 133.97 8 9
9 Akiko KITAMURA JPN 132.04 11 8
織田君 トリプルアクセルで激しく転倒し、フェンスにぶつかったようです
途中棄権するか迷ったらしく演技を中断する場面もあったとか
怪我はしてないんでしょうか
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登録日:2006年 01月 29日 12:50:19
四大陸選手権 アイスダンス
ダンスはODから順位変わらず
ベルビン・アゴストの圧勝です
Ice Dancing
1 BELBIN / AGOSTO USA 199.73 1 1 1
2 MATTHEWS / ZAVOZIN USA 171.69 2 2 2
3 VIRTUE / MOIR CAN 168.66 3 3 3
4 LEFEBVRE / MARKOV CAN 161.97 4 4 4
5 GIRARD / YAEGER CAN 152.29 6 5 5
6 SILVERSTEIN / O'MEARA USA 150.76 5 6 7
7 YU / WANG CHN 144.12 9 7 6
8 TSUZUKI / MIYAMOTO JPN 139.08 7 9 8
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登録日:2006年 01月 28日 12:48:34
四大陸選手権 男子
織田君 優勝です
ただフリーは2位だったようですが、総合で優勝になりました
南里君もフリーだけでは5位でSPからかなり順位を上げました
Men
1 Nobunari ODA JPN 201.69 1 2
2 Christopher MABEE CAN 198.69 3 1
3 Matthew SAVOIE USA 190.15 2 6
4 Marc Andre CRAIG CAN 186.12 4 4
5 Scott SMITH USA 185.25 6 3
6 Kensuke NAKANIWA JPN 177.19 5 7
7 Yasuharu NANRI JPN 172.82 10 5
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登録日:2006年 01月 28日 12:46:30
四大陸選手権 女子 SP
<フィギュアスケート・四大陸選手権>浅田舞、フリープログラムを7位で終える
【コロラド・スプリング/米国 28日 AFP】フィギュアスケート・四大陸選手権(ISU Four Continents Figure Skating Championships)、女子シングル・フリープログラム。ショートプログラムで4位につけた日本の浅田舞(Mai Asada)は、この種目で7位となる89.52点を獲得し、合計141.65点として今大会を6位で終えた。(c)Getty Images/AFP Matthew Stockman
女子はアメリカ勢が1・2位です
全米選手権で4位・5位に入った二人です
1位のBeatrisa LIANG は今年のシニアの大会でも見かけた中国系の選手でしたよね
そして2位のKaty TAYLOR
安藤美姫ちゃんが優勝した2004年世界ジュニア選手権14才で3位に入り、今季のジュニアグランプリファイナルでも4位に入った選手です
雰囲気がどことなくタラ・リピンスキーを思わせる・・・あります
う~ん やっぱり昔のDVD見直してみよう
注目株である事には間違いないです
バンクーバーオリンピックの星がまた一つ増えましたね
日本選手
中野選手の出来はどうだったのかな?
減点はなかったようですが?
浅田舞さんはよく頑張っていますね
やっぱり「高地」は向いているのかな
Ladies
1 Beatrisa LIANG USA 61.04 1
2 Katy TAYLOR USA 57.26 2
3 Yukari NAKANO JPN 53.53 3
4 Mai ASADA JPN 52.13 4
5 Meagan DUHAMEL CAN 50.98 5
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登録日:2006年 01月 28日 12:45:19
四大陸選手権 ペア
<フィギュアスケート四大陸選手権>井上/ボールドウィンがペアで優勝を飾る
【コロラド・スプリング/米国 26日 AFP】フィギュアスケート・四大陸選手権(ISU Four Continents Figure Skating Championships)、ペア・フリープログラム。ショートプログラムで首位に立った米国のジョン・ボールドウィン(John Baldwin)/井上怜奈(Rena Inoue)は、この種目でもトップとなる111.38点を獲得し、合計168.89点として今大会の優勝を飾った。(c)Getty Images/AFP Matthew Stockman
四大陸選手権
ペアはフリーが終わりました
SPの順位のまま、井上組と若松組が1・2位です
5位以内はカナダとアメリカ
ペアは年々減りつつありますね
Pairs
1 INOUE / BALDWIN USA 168.89 1 1
2 WAKAMATSU / FECTEAU CAN 156.93 2 2
3 PUTNAM / WIRTZ CAN 149.56 6 3
4 HINZMANN / PARCHEM USA 148.90 3 4
5 ORSCHER / LUCASH USA 145.90 5 5
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登録日:2006年 01月 28日 12:43:43
荒川も曲を変更
荒川静香が五輪用に曲変更です
2年前世界チャンピオンになったときの「トゥーランドット」
曲変更はニュースでチラッときいたけど,あの曲に戻すとは・・・
構成はあまり変えずに,今日だけ変更したと言うことであまり混乱はなさそう
「イナバウアー」も入れるようです
今の演技採点では「イナバウアー」は加点なしなんだけど,終盤に入れると盛り上がるからねぇ
安藤美姫もプッチーニ作曲の「蝶々夫人」に変更したし
どんなフリーなるんだろう
ジョニー・ウェアもフリーの曲を去年に戻したと聞きました
特にオリンピックシーズンは曲変更する選手が多いです
ソルトレイクの時に本田選手がSPを「ドンキホーテ」に戻して成功したのも思い出します
あの頃は今程ネットでニュースが入ってこなかった(私がチェックをしていなかった)事もあり,滑る直前になって「あ 変更している」って事もありました
ソルトレイクのカナダペア(結果的には)金メダルのサレ・ペルティエ組もそうでした
フリーの直前の練習で彼らの衣装を見たときに
「ある愛の歌」に戻したのね~
と言うより「またかよ!!」と思ってしまった覚えがあります
「ある愛の歌」で出てきたシーズンは斬新なペアで素敵だなと
次のシーズンは別の曲でシーズン過ごして世界選手権の時にまた「ある愛の歌」に戻して2001年世界チャンピオンになりました
その次のオリンピックシーズン
サレ・ペルティエ組はシーズンはまた違う曲で滑り,その年のグランプリファイナル
その頃はフリーは2曲滑るルールになっていたので,1曲は今シーズンの曲
そして2曲目が2シーズン前の「ある愛の歌」
これでまたグランプリ・ファイナルのチャンピオンになりました
そしてそのオリンピック
出てきたときの衣装を見て上記の発言
「また『ある愛の歌』かよ!!」に至ったわけです
衣装もず~っと一緒だったし
確かにこのプログラムを持ってくれば「勝てる」と言うのがあったのでしょう
今までフィギュアスケートをあまり見たことのない人たちには新鮮に映った「ある愛の歌」も私には食傷気味でした
もうあんたたちの「ある愛の歌」はごちそ~さま(見飽きた)だよ・・・と
素敵なプログラムはエキシビションナンバーにして永遠に残すくらいにして欲しかったな
それに比べるとベレズナヤ・シハルリドゼ組
ファイナルでサレ・ペルティエ組の「ある愛の歌」に負けて,さあオリンピックはどう戦うか?
評判の良かった「チャップリンシリーズ」に戻すのか?
でも彼らは今シーズンのプログラムでオリンピックに出てきました
結果はもう世界中がご存じのとおりなのだけど
わたしはファイナルで負けて,なおさら新プログラムに磨きを掛けて出てきたベレズナヤ・シハルリドゼ組に拍手を送ります
評判の良かった旧プログラムに戻すのはたやすいこと
それをせず新プログラムをさらに滑り込んで完成度を上げてきたその滑りに感銘を受けました
真のオリンピックチャンピオンは誰か?
それは後日のエキシビションを見ればハッキリしていますね
あのときのエキシビション
一番輝いていたのは優勝したサラ・ヒューズ
同じく優勝のヤクディンとアニシナ・ペーゼラ組
そしてベレズナヤ・シハルリドゼ組でした
あの「チャンプリン」のプログラムは素晴らしかった
さて話は戻って荒川の「トゥーランドット」
「また『トゥーランドット』かよ!!」って事にならないように祈っています
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登録日:2006年 01月 27日 12:42:00
クワン 最終審査
ミシェル・クワンが米国フィギュアスケート連盟による最終審査を受けることになったそうです
故障で代表選考会を欠場したクワンには、回復を証明する実技の審査が課せられていたそうで,同連盟のボブ・ホレン国際委員長ら5人を前に、ショートプログラムとフリーを滑るらしい
クワンが回復していないと見なされた場合は、補欠のエミリー・ヒューズが代表入りする
と記事は伝えています
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登録日:2006年 01月 26日 12:41:13
四大陸選手権 1日目
四大陸選手権が始まりました
アイスダンスCD終わっての順位です
やっぱりベルビン・アゴスト組がトップですね
宮本・都築組表彰台目指してガンバレ~
Ice Dancing
1 Tanith BELBIN / Benjamin AGOSTO USA 38.23 1
2 Morgan MATTHEWS / Maxim ZAVOZIN USA 31.17 2
3 Tessa VIRTUE / Scott MOIR CAN 30.79 3
4 Chantal LEFEBVRE / Arseni MARKOV CAN 30.66 4
5 Jamie SILVERSTEIN / Ryan O'MEARA USA 29.98 5
6 Mylene GIRARD / Bradley YAEGER CAN 27.30 6
7 Nakako TSUZUKI / Kenji MIYAMOTO JPN 25.78 7
ペアは井上組 若松組が1位2位です
フリーが楽しみ
Pairs
1 INOUE / BALDWIN USA 57.51 1
2 WAKAMATSU / FECTEAU CAN 53.80 2
3 HINZMANN / PARCHEM USA 51.04 3
4 LANGLOIS / HAY CAN 50.98 4
5 ORSCHER / LUCASH USA 49.77 5
男子は織田君トップ
そして五輪代表のマット・サボイです
サボイの今年のプログラムはなかなかステキという話なので、早くみたいな
Men
1 Nobunari ODA JPN 77.29 1
2 Matthew SAVOIE USA 75.64 2
3 Christopher MABEE CAN 68.13 3
4 Marc Andre CRAIG CAN 65.62 4
5 Kensuke NAKANIWA JPN 63.29 5
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登録日:2006年 01月 26日 12:30:48
真央ちゃん騒動を振り返って
【東京 1日 AFP】1月30日、フィギュアスケートの浅田選手は、日本外国人スポーツ記者協会の2005年スポーツマン大賞を受賞した。
≫続きを読む…
(c)AFP/Shigemi SATO
日曜日のある番組でグランプリ東海クラブの村上佳菜子ちゃんを放送していました
まだノービス(シニアの前のジュニアの前がノービス)の選手です
彼女の名前は何度か聞いていましたが,実際に見るのは初めてでした
恐らく名古屋当たりではかなり有名なんだろうな
真央ちゃんと同じく山田先生の所の子です
3回転-2回転-2回転を跳んだり,片手のビールマンスピンを披露してくれました
トリノオリンピックの次のバンクーバーオリンピック
「間に合ったっけ?」と山田先生が聞いたら「出られない」
と答えていました
真央ちゃんと同じく数ヶ月(数日かな?)で出られないそうです
こういう将来を嘱望されている子はこうして自分の年齢を計算して,どの大会を狙うのか
ちゃんと考えているあたりが凄いな
12月の全日本選手権でも男子のジュニアの選手が(誰だったか忘れたが・・・)自分は年齢的にバンクーバーよりその次のオリンピックを照準に合わせている
と発言していたのも思い出しました
今まで真央ちゃんを知らなかったマスコミや世間が「真央ちゃんをトリノへ」と騒いでいるが,実際には本人を含め周りも「トリノへは出られない」って事は数年も前からわかっていた事で,反対に今更何を騒いでいるのだろうって気持ちの方が強いのではと思ってしまう
村上佳菜子ちゃんがどこまでの選手になるか分からないが,次の4年後はまた「佳菜子ちゃんをバンクーバーへ」という馬鹿げた騒ぎが起こらないことを祈ります
と言うか
それまでに日本スケート連盟はジュニア世界選手権で表彰台に立った選手はオリンピックに出れるという以前あった特例を復活させるよう,今から運動を起こしておくべきなのかもしれません
ただ,その特例を廃止したときに日本スケート連盟が賛成に回っているということなので,その事実を差し置いて「復活」を望むのはちょっと無理なような気がします
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登録日:2006年 01月 24日 12:31:08
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