2006年 12月 03日

NHK杯 男子 結果

<フィギュアスケート 06-07グランプリシリーズ最終第6戦>高橋 歴代2位の記録で総合優勝 - 長野

【長野 3日 AFP】フィギュアスケート、06-07グランプリシリーズ最終第6戦、NHK杯(NHK Trophy 2006)、男子シングル・フリースケーティング(FS)。ショートプログラムを首位で終えた日本の高橋大輔(Daisuke Takahashi)は、この種目でもトップの163.49点をマークし、世界歴代2位となる合計247.93点で総合優勝を飾った。(c)AFP/Toru YAMANAKA

AFPBB News


去年は会場で見たNHK杯
今年は長野開催という事で移動の日程等厳しく断念しました
その前にチケットが取れなかったかもね
テレビ観戦と相成った訳ですが、今年から我が家はBSデジタルが見られるようになったお陰でハイビジョンで男子フリーを、それもライブで見る事が出来ました
会場での生観戦にはかなわないけど、全選手をライブで見られたのでよかったよかった

男子の1番滑走は中国のJialiang WU
SPも一番滑走だったらしい(まだ放送は見ていない)
中国も李を抜く選手が現れませんね

2番手はKristoffer BERNTSSON
サタデーナイトフィーバーの曲で軽快に滑ったんだけど
途中の曲はX Japanの「Forever Love」のオーケストラver.だったような気がするのですが・・・
「うん?」と考えているうちにまたサタデーナイトフィーバーに戻ってしまいました

続けてカナダが2組、アメリカが一人
この間、ちょっと出掛ける準備をしていたので放送はあまり見てません
なにしろ男子フリーが終わったら直ぐに出掛けなければならなかったので、後半グループまでには出掛ける支度を調えて、テレビの前に座っていたかったので・・・

そしてKevin VAN DER PERREN
ジャンプは相変わらず決めてくるなぁと思っていたら
解説の本田さんがコンビネーションが一つ多いとのご指摘
なるほど~ それで技術点が少なめなのか

そして織田君
いつも安心して見ていられますねぇ
完璧な出来で高橋にプレッシャーを与えます
それにしても点数出過ぎだってば

ロシアのウスペンスキー
ジャンプの得意なロシア勢でも4回転は跳ばず
一時期(ソルトレイクオリンピック前後)の4回転時代ってなんだったんだろう
プルシェンコを抜くロシアの選手ってもう現れないのかしら

小塚君
佐藤先生に背中を押されて出てきました
最初の3回転も決まったし
後のジャンプも幾つか危ないランディングはあったけど上出来です
このあたりから「もしかしたら日本人3選手の表彰台ありかも・・・」と思い出しました

その表彰台の掛かった李の演技
最初は4回転からのコンビネーション
李の場合後半にスタミナ切れがあるのでどうかなぁと思っていたら
やっぱり後半崩れてきました
それに技と技の間がただ滑っているだけで面白みのないプログラムでした
しかし・・・怪我もあった今シーズン
まだまだ世界選手権に向けて頑張って欲しい

さてドキドキの最終滑走高橋大輔
4回転を跳ぶと宣言していたけど、そんな無理をしなくてもと思っていたのですが
やってくれました
見事な4回転
こんな綺麗な高橋の4回転 何年ぶりだろうか
単独の3回転半とコンビネーションの3回転半が終わり
中盤の連続ジャンプに向かいます
キャンベルとカナダ大会で失敗したループジャンプ
ここさえクリアすれば大丈夫と祈る気持ちで見ていましたら今回は成功
最後のステップの前にちょっと疲れは見えたけど
なんとか滑りきってここで本人も観客席も高橋大輔の優勝を確信したのじゃないかしら
スピンが織田君と比べるとスピードがなかったのがちょっと気になりました
だけどこれまた高得点
こんなに出して良いのか?
でもこれで高橋君、織田君共にファイナル進出決定です

Men
1 Daisuke TAKAHASHI JPN  247.93  1  1
2 Nobunari ODA JPN  244.56  2  2
3 Takahiko KOZUKA  JPN  208.34  4  3
4 Chengjiang LI  CHN  191.32  3  4
5 Alexander USPENSKI RUS  183.36  6  5
6 Kevin VAN DER PERREN BEL  178.90  5  7
7 Patrick CHAN CAN  174.34  8  6
8 Jialiang WU  CHN  169.22  9  8
9 Kristoffer BERNTSSON SWE  169.00  7  9
10 Geoffry VARNER  USA  150.79  11  10
11 Marc Andre CRAIG CAN  144.67  10  11

カテゴリー[ 2006年 グランプリシリーズ ], コメント[0], トラックバック[133]
登録日:2006年 12月 03日 22:39:01

NHK杯 女子 結果

<フィギュアスケート 06-07グランプリシリーズ最終第6戦>浅田真央 総合優勝を果たしGPファイナル出場権獲得 - 長野

【長野 2日 AFP】フィギュアスケート、06-07グランプリシリーズ最終第6戦、NHK杯(NHK Trophy 2006)、女子シングル・フリースケーティング(FS)。ショートプログラムを首位で終えた日本の浅田真央(Mao Asada)は、この種目でもトップとなる130.02点をマークし、合計199.52点で総合優勝を果たした。この勝利で浅田は2年連続となるグランプリシリーズ・ファイナル出場権を獲得した。(c)AFP/Toru YAMANAKA

AFPBB News


真央ちゃんが3回転半ステッピングアウトながらなんとか踏ん張り
その後もまとめて優勝です
これでファイナル進出決定ですね
最後のループからの3連続なども決して良い出来とは言えないので、ファイナルまでに完成度をアップさせてね

村主は最後のサルコウが抜けました
まあ苦手ジャンプだからね
最後に苦手のサルコウを入れる構成ってどうなんだろう
でもこれで村主のファイナル進出決定ですね

全体的に点数出過ぎ・・・ですね
ファイナルではここまで出ないだろうなぁ

Ladies
1 Mao ASADA JPN 199.52 1 1
2 Fumie SUGURI  JPN 179.31 2 2
3 Yukari NAKANO JPN 160.93 3 3
4 Beatrisa LIANG USA 129.32 4 7
5 Christine ZUKOWSKI USA 127.94 7 4
6 Dan FANG CHN 127.85 6 5
7 Arina MARTINOVA RUS 127.23 5 8
8 Lesley HAWKER CAN 120.85 10 6
9 Chae-Hwa KIM KOR 117.87 8 9
10 Tugba KARADEMIR TUR 112.59 9 10
11 Jenna McCORKELL GBR 97.95 11 11

カテゴリー[ 2006年 グランプリシリーズ ], コメント[0], トラックバック[871]
登録日:2006年 12月 03日 06:14:11

NHK杯 アイスダンス

<フィギュアスケート 06-07グランプリシリーズ最終第6戦>ドゥブリュイル/ローゾン組 アイスダンスで優勝を飾る - 長野

【長野 2日 AFP】フィギュアスケート、06-07グランプリシリーズ最終第6戦、NHK杯(NHK Trophy 2006)、アイスダンス・フリーダンス。オリジナルダンスを終えて総合首位につけたカナダのマリー・フランス・ドゥブリュイル(Marie-France Dubreuil)/パトリス・ローゾン(Patrice Lauzon)組は、この種目でも首位となる97.38点を記録し、合計195.89点で優勝を飾った。(c)AFP/Toru YAMANAKA

AFPBB News


アイスダンスも終了
こちらもカナダ組圧勝です
渡辺・木戸組 OD・フリーは6位だったけどなんとか5位に踏みとどまりました
これでEXも出られるのかな?

Ice Dancing
1Marie-France DUBREUIL / Patrice LAUZON CAN 195.89 1 1 1
2Jana KHOKHLOVA / Sergei NOVITSKI RUS 180.57 2 2 2
3Melissa GREGORY / Denis PETUKHOV USA 177.81 3 3 3
4Meryl DAVIS / Charlie WHITE USA 169.49 4 4 4
5Nozomi WATANABE / Akiyuki KIDO JPN 150.27 5 6 6
6Anna ZADOROZHNIUK / Sergei VERBILLO UKR 149.90 6 5 5
7Trina PRATT / Todd GILLES USA 143.56 8 7 7
8Lauren SENFT / Leif GISLASON CAN 141.16 7 8 8
9Kamila HAJKOVA / David VINCOUR CZE 124.40 10 9 11
10Mylene LAMOUREUX / Michael MEE CAN 123.51 9 11 9
11Zsuzsanna NAGY / Gyorgy ELEK HUN 118.68 11 10 10

カテゴリー[ 2006年 グランプリシリーズ ], コメント[0], トラックバック[658]
登録日:2006年 12月 03日 06:08:28

NHK杯 男子 SP

<フィギュアスケート 06-07グランプリシリーズ最終第6戦>高橋 SPで首位に立つ - 長野

【長野 2日 AFP】フィギュアスケート、06-07グランプリシリーズ最終第6戦、NHK杯(NHK Trophy 2006)、男子シングル・ショートプログラム(SP)。日本の高橋大輔(Daisuke Takahashi)は84.44点をマークし、首位に立った。(c)AFP/Toru YAMANAKA

AFPBB News


男子のSP
高橋がトップです
全てのジャンプ・ステップに余裕がありました
今回のような3回転が跳べるなら
最初のコンビネーションを3回転半-3回転にしても大丈夫そう

織田君は最初のトリプルアクセルがナナメでちょっとドキドキ
だけど良い点が出ましたね
地元日本なのでちょっと点数出過ぎ・・・の感あります

3位はベテランの李ですね~
4回転ー3回転決めた?らしいのですが
まだ映像は見ていません

そして4位に小塚くん
コンビネーションが3回転-2回転になってしまったのが惜しかった

問題はフリーですね
高橋のオペラ座の怪人出来上がりはどうなのかしら?
キャンベル・カナダ大会とフリーはダメだったので心配です
その反対に安心なのは織田君
SP・フリー共にプログラム自体に馴染んでいないのはあるんだけど、安定感はバツグンです



Men - Short Program
1 Daisuke TAKAHASHI JPN 84.44 46.14 38.30
2 Nobunari ODA JPN 83.55 45.40 38.15
3 Chengjiang LI CHN 69.26 37.36 31.90
4 Takahiko KOZUKA JPN 67.95 37.80 30.15
5 Kevin VAN DER PERREN BEL 65.55 36.10 29.45
6 Alexander USPENSKI RUS 64.63 36.28 28.35
7 Kristoffer BERNTSSON SWE 63.95 34.90 29.05
8 Patrick CHAN CAN 60.80 35.00 27.80
9 Jialiang WU CHN 56.39 31.74 24.65
10 Marc Andre CRAIG CAN 52.73 27.08 25.65
11 Geoffry VARNER USA 52.70 28.10 24.60

カテゴリー[ 2006年 グランプリシリーズ ], コメント[0], トラックバック[827]
登録日:2006年 12月 03日 05:58:15

NHK杯 ペア 結果

<フィギュアスケート 06-07グランプリシリーズ最終第6戦>シュー・シェン/ホンボー・ツァオ組 2位以下に9点差をつけ優勝 - 長野

【長野 1日 AFP】フィギュアスケート、06-07グランプリシリーズ最終第6戦、NHK杯(NHK Trophy 2006)、ペア・フリースケーティング(FS)。ショートプログラムで首位につけた中国のシュー・シェン(Shen Xue)/ホンボー・ツァオ(Hongbo Zhao)組は、フリースケーティングでも首位となる125.39点をマークし、合計190.97で優勝を飾った。(c)AFP/Toru YAMANAKA

AFPBB News


Xue SHEN / Hongbo ZHAOの圧勝
タイスの瞑想曲にのせて素晴らしい滑りでした
決して100パーセントの出来ではなかったけど
心に残るプログラムを見せてくれました
この完成度を上げて東京の世界選手権での花道を飾って欲しい
減点2はタイムオーバーかな?

2位のDan ZHANG / Hao ZHANG
好きなペアで悪くはないんだけど
Xue SHEN / Hongbo ZHAOに比べるとまだまだかなぁ・・・という印象

3位・4位のカナダ組
見るたびに良いユニゾンになってきて今後が楽しみです
若松詩子は今年限りで引退だとか

アメリカのジュニアチャンピオンペア
この女の子の顔
見ていると力が抜けてくるような気がするのは私だけ?

Pairs
1 Xue SHEN / Hongbo ZHAO CHN 190.97 1 1
2 Dan ZHANG / Hao ZHANG CHN 181.87 2 2
3 Valerie MARCOUX / Craig BUNTIN CAN 163.37 3 3
4 Utako WAKAMATSU / Jean-Sebastien FECTEAU CAN 145.41 4 4
5 Julia VLASSOV / Drew MEEKINS USA 135.45 6 5
6 Julia OBERTAS / Sergei SLAVNOV RUS 132.19 5 6
7 Stacey KEMP / David KING GBR 113.70 7 7
8 Mari VARTMANN / Florian JUST GER 108.24 8 9
9 Rumiana SPASSOVA / Stanimir TODOROV BUL 106.79 9 8

カテゴリー[ 2006年 グランプリシリーズ ], コメント[0], トラックバック[845]
登録日:2006年 12月 03日 05:49:44

NHK杯 女子 SP

<フィギュアスケート 06-07グランプリシリーズ最終第6戦>浅田真央 SPで首位に立つ - 長野

【長野 1日 AFP】フィギュアスケート、06-07グランプリシリーズ最終第6戦、NHK杯(NHK Trophy 2006)、女子シングル・ショートプログラム。日本の浅田真央(Mao Asada)は69.50点をマークし、首位に立った。(c)AFP/Toru YAMANAKA

AFPBB News


女子SP
点数だけ見ると真央圧勝だけど、村主もとてもよかった
3回転-3回転を跳ぶ真央が点数的にも上位に来てしまいます
村主の場合、いつも最初のルッツが決まるかどうか
ハラハラして見るのだけど、今回は何故か安心して見る事が出来ました
ボレロのプログラムはとても素敵です
音楽にもよくあった滑りでした

中野はスピンで失敗
中国大会で回転不足だった最初のコンビネーションのルッツが決まってホッと安心したのでしょうか

Ladies - Short Program
1 Mao ASADA JPN 69.50 40.30 29.20
2 Fumie SUGURI JPN 61.92 33.20 28.72
3 Yukari NAKANO JPN 56.86 30.06 26.80
4 Beatrisa LIANG USA 50.52 28.80 22.72
5 Arina MARTINOVA RUS 48.58 25.46 23.12
6 Dan FANG CHN 47.78 28.10 19.68
7 Christine ZUKOWSKI USA 44.32 23.52 20.80
8 Chae-Hwa KIM KOR 43.92 23.52 20.40
9 Tugba KARADEMIR TUR 42.70 23.62 20.08
10 Lesley HAWKER CAN 41.00 20.00 21.00
11 Jenna McCORKELL GBR 36.70 18.42 18.28

カテゴリー[ 2006年 グランプリシリーズ ], コメント[0], トラックバック[448]
登録日:2006年 12月 03日 05:40:41

スイーツ
カレンダー
< 2006年 12月 >





1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31





プロフィール
kiss & cry
(女)
旧 フィギュアスケート観戦記
趣味は年に1・2回フィギュアスケートの試合観戦(^_^)v
最近のフィギュアスケートブームでチケットが取りにくく、テレビ観戦に甘んじています。
最近のコメント
[12/30] 出廷するアイスダンスの覇者 うぃぃ
[12/23] 出廷するアイスダンスの覇者 まが4
[12/19] 出廷するアイスダンスの覇者 スンズ
[12/15] 出廷するアイスダンスの覇者 要旬
[12/01] 出廷するアイスダンスの覇者 まげフ
[11/22] 出廷するアイスダンスの覇者 普通s
[11/14] 出廷するアイスダンスの覇者 吉田
[11/03] 出廷するアイスダンスの覇者 きんぶ
[06/28] ここが勝負だ 織田君!! ◆川田亜子 衝撃映像・・・・・悪魔になった真相とは・・・?!
[02/20] 全米選手権 女子 今更全米
お気に入りリンク
検索