NHK杯 男子

<フィギュアスケート・NHK杯>織田信成、グランプリシリーズ初優勝を果たす

【門真/大阪 4日 AFP】フィギュアスケート・グランプリシリーズ第6戦・NHK杯、男子フリースケーティング。日本の織田信成(Nobunari Oda)は、前日のショートプログラムで74.15点をマークし全体2位で迎えたこの日のフリースケーティングで142.24点を記録、総合216.39点でグランプリシリーズ初優勝を果たした。この他の日本勢は高橋大輔(Daisuke Takahashi)が総合3位、本田武史(Takeshi Honda)が総合9位に終わった。(c)AFP

AFPBB News


2日目も昨日と変わらず「裏」
更に列は後ろに下がって端っこになった
滑走順の紙をもらう
ほっほ~ 男子は日本選手3人が最後だ
これは面白い

女子と同じで前半戦の選手はミスが多い
後半組の練習
織田君 トリプルアクセルが決まらず何度も何度もトライするが,結局一度も成功できず練習が終了してしまいました
そして後半組の演技 アメリカのライサチェック
長い手足を生かしてのカルメン
プログラムも良いし,ミスも少ない
ここで暫定1位

本田は最後のスピンは結局立て直しが聞かず,そのままプログラムを強引に終わらせてしまいました
テクニカルの点数もかなり低い
これはあまりにも低すぎではないか?
この時点で7位とは そんなに良くはなかったけど,7位よりは上のように思うのだが

そしてSP1位の高橋登場
あのアメリカ大会のような演技を期待していたのに,ジャンプがことごとく決まらない
ステップワークはまあまあだったもののテクニカルの点数がこれまた低すぎ
あとで聞いた所によるとカウントされないジャンプがあったようです
このあたりはあとで録画で要チェックですね
この時点で暫定2位

あとは織田のでき次第になりました
ただトリプルアクセルが6分間の練習でも決まらなかったし,大丈夫かなぁ
と思ってみていたら,案の定最初のトリプルアクセル転倒
その後は3回転-2回転-2回転も決めたし
ただ最後は体力不足で脚にきているようで
心の中で「ガンバレ~」と声援を送っていました
テクニカルの点数はビックリする位高い得点
そしてランク1位の表示
この時点で織田は泣くじゃくっていたようですが,私の席からその模様はわかりませんでした
会場はスタンディングで彼を祝福しました

そしてそのまま表彰式
女子に続いてまたセンターポールに日の丸です
一番高い所に上がっているはずの織田なのに
2位の表彰台に乗っているライサチェックより背が低い
2位 1位 3位 と徐々に下がっていく背には織田自身 苦笑い
ライサチェックが気を遣って写真を撮るときに軽く膝を曲げて背を低くしてくれていました
ウィニングランでリンクを一周するけど
3人とも丁寧にリンクサイドで1人1人と握手をし,お礼を言っていたのが印象的でした

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登録日:2005年 12月 04日 23:55:31

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