悪魔「どうも悪魔ですwww」男「」 10

男「女は天使と契約してるんだろ?女が死んじゃうじゃないか!」

悪魔「じゃあお前が死ぬのか?wwwあの天使はヤル気まんまんだぞ?www」

男「ッ!…クソッ!」

男(俺は…俺は…どうしたらいいんだっ!)

男「うわぁぁぁぁぁぁっ!」

悪魔「……」

天使(クッ!殺らねばならないのに…何を躊躇しているんだ私は…)

女「……グスッ…ヒクッ」

天使(あぁ女よ泣かないであなたの涙が私を躊躇わせる。でもあなたを守らなければ殺らなきゃ殺られる。女と共に。あぁ女の慟哭が胸に流れ込んでくる。女は今こんなにも悲しいのか…)

悪魔「……」

男「クソォ!」

天使「クッ!」

女「……グスッ…ふえぇ…」

悪魔「…………」

悪魔「よしwww決ーめたwwwwww」

男「!?」

天使「ッ!」

女「……ッ!?…」

悪魔「今俺の手には王子ボンバーがありますwwwこれ最強の技ですwww触れたものを全てを5分後に爆発させるという、恐怖の技ですwww大抵は5分間で精神が恐怖で狂いますwww」

男「あ…くま…?」

天使「女!離れて!逃げますよ!!」

女「……ッ!…」

悪魔「まぁそう慌てんなってwww悪いようにはしねぇからwwwこいつを
こうしてこうッ!」ドンッ!

悪魔「ブフォア!!」

男「悪魔…?悪魔!なんで自分に!?」

悪魔「あー…男…心配…すんな…王子は下等な人類なんかと…契約…しねぇ…www俺が死んでも…お前は死なん…ただの脅しだ…www騙されてんじゃ…ねぇよwww」

男「おいっ!悪魔!悪魔ぁ!なんでだよ!なんで…」

悪魔「あー…うるせぇうるせぇ…wwwこれが一番なんだよ…wwwおい天使、おめぇ俺を空高く吹き飛ばせwww最後の手柄ぐらいやるwww」

天使「悪魔…貴様の行動が理解できん。だが今だけは礼を言おう」

悪魔「あー…そうそう、一生感謝しやがれwww」

女「……悪魔…さん…グスッ…」

悪魔「へへっ…www嬢ちゃんかわいいねぇ…wwwとりあえず泣き止んでさっさと男幸せにしろwww」

女「……グスッ…はい!…」

悪魔「そろそろ…5分か…男…最後に一つ…」

男「なんだよ…?」

悪魔「最後ぐらい…笑えやwwwんで…リア充爆発しろ!www…て、爆発すんのは俺かwww」

天使「……」バシュ!

悪魔「あばよ…」ドッッカーーン!!!

-5年後-
-女宅-

男「女さんを僕に下さい!」

女父「オフコース!」

女母「オールライト!」

天使「断る!」

女「……ちょっと!…」

女母「こんな風に空中に話しかける子でほんとにいいの?」

男「'で'いいなんて、とんでもない。大丈夫です!僕も『見える』側ですから。それに僕らには…」

男、女「「悪魔との契約がありますから!!」」

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登録日:2012年 02月 14日 01:56:48

悪魔「どうも悪魔ですwww」男「」 9

天使「女!何をしているのです!早く儀式陣を!」

女「……う、うん!」カリカリ…カンッ!

女「天使!出来たよ!」パアァ

男「なんだ?地面に書いた絵から光が…」

天使「ハアァッ!」ドウッ!ビシューン!!

悪魔「うわっあぶねぇwww」サッ カッ!

男「光線が当たったところが…音もなく消え去った…工場が…吹き飛んだ…」

悪魔「こいつはヤベェな…。男!魔法陣だ!」

男「書けねぇよ!」

悪魔「知ってるwww」

天使「ッ!あの少年が悪魔の契約者ですか…」

女「……えっ!?…嘘…」

天使「女?どうしましたか?」

女「……彼が…男君…なの…」

天使「クソッ!どこまでも卑劣な悪魔だ!」

女「……なんで…」

天使「しかし女よ…これは任務です。こればかりは譲れません。例え女の思い人であっても、敵は敵。容赦はしません」

女「……うん…グスッ」ポタッポタッ

男(なんで女がここにいるんだ?あの地面の絵は?となりに居るのが天使?
 -テンシノトナリニイル?ケイヤクシャ?-
契約者なのか?でも女はただの不思議ちゃんで
 -フシギチャン?ホントニテンシトハナシテタ?-
あの日の異常に気付いてて
 -ナゼ?ナゼマワリトオナジジャナカッタ?-
食事前のお祈りが可愛らしくて
 -ショクジマエノオイノリ?キリストキョウト?-
全部…合点がいっちまったじゃねぇか…)

悪魔「男!離れてろ!あいつらがくっちゃべってる間に準備は整った!王子ボンバーであいつ仕留める!」

男「だめだ!」

悪魔「はぁ!?なんでだよ」

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登録日:2012年 02月 14日 01:53:24

悪魔「どうも悪魔ですwww」男「」 8

悪魔「したいの?///」

男「気持ち悪い反応するんじゃねぇよ」

悪魔「うほっいい男!」

男「どこでそれ覚えてきた」

悪魔「もう結んでるよwww」

男「えっ」

悪魔「最初にお前角に触っただろ?wwwあれ契約の儀式www」

男「マジかよ…」

悪魔「因みに悪魔との契約は俺が死ぬとお前も死ぬおまけ付きwww」

男「そういうことは先に言えよ!いや、言ってたら結ばなかったけどさ!ほんとそういうとこ悪魔だなお前!」

悪魔「うるせぇwwwさっさと寝ろwww」ガスッ!

男「ほぶッ!うぅ…」バタッ

悪魔「お前は死なせねぇよ…。俺を誰だと思ってんだ…」


-翌日昼-
-廃工場-

男「さすがに学校に行く余裕はないな。友に電話しとくか」プルルルルッガチャッ

男「よぅ友」

友『どした?風邪か?嫁と一緒に休んでさぁ』

男「嫁?誰だよww」

友『女ちゃんだよwww何時もラブラブじゃねぇかwww』

男「女はそんなんじゃねーよ。まぁ今日は風邪だから担任に伝えといて」

友『あいよっ。んじゃな。ゆっくり休めよー』プツッ ツーッ、ツーッ

悪魔「どした?www」

男「女も休みらしい」

悪魔「あぁ、昨日の変態っ娘かwww実はあの娘nドッカーン!!

男「今日も強行突破かよ!」

悪魔「男!後ろに回れ!」

天使「見つけましたよ魔界の王子…」

男「王子!?」

悪魔「言ったじゃんwww王子パワー使うってwww」

天使「大人しく死んでもらいます」

悪魔「王子ナメんなwww」チュンッ!チュドーン!

天使「クッ!女!儀式陣を!」

女「……うん!…」カリカリ

男「えっ…女……?」

男「お、女…そこで…何してるんだよ…」

女「……えっ…?男君……?」

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登録日:2012年 02月 14日 01:49:17

悪魔「どうも悪魔ですwww」男「」 7

?「……いいの。一度は見てみたい…」

天使「全く不思議な子ですね。最初に私を見たときも驚きもしなかったし…」

?「……天使は可愛いもん…」

天使「誉めても何も出ませんよ」

?「…ふふっ…照れてる…」

天使「もうっ…。今夜は寒いですし、帰りましょう……女…」

女「……うんっ…」

天使「そう言えば今日の学校はどうでしたか?」

女「……うん、あのね、男君とお昼を食べたの///…」

天使「女はホントに男殿とやらが好きですねぇ」

女「///」

-深夜-
-廃工場-

男「はっ!」ガバッ

悪魔「よぉwww遅いお目覚めだなwww」

男「気を…失っていたのか…」

悪魔「すまねぇな」

男「いつもの薄ら笑いはどうしたんだよ」

悪魔「お前が危険な目にあってるのにへらへら笑えるかよwww」

男「笑ってんじゃねぇか」

悪魔「まぁマジですまんかった」

男「いいよ。死ななかっただけましだ。」

悪魔「だなwww」

男「で、あれは誰なんだよ」

悪魔「あれは天使だwwwこんだけ来るのが早いってことはあの天使、恐らくこっちに住み着いてやがるwww」

男「現世との接触は禁忌なんじゃ無かったのかよ」

悪魔「重い罪になるは悪魔だけwww天使は神側だから罪にはならんwww世の中マジ不平等www」

男「天使ってのはあそこまで強いのか?」

悪魔「あいつは恐らく人間と契約してやがるwwwキリスト教徒となら契約できるんだよwww契約したら天界と同じだけの力が出るwwwでも天使が死ぬと契約者も死ぬwww天使なのに悪魔の契約www」

男「うまいこと言ってんじゃねぇよ」

悪魔「あざーすwww」

男「お前は契約しないのか?」

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登録日:2012年 02月 14日 01:46:30

悪魔「どうも悪魔ですwww」男「」 6

男「それ俺の真似か?」

悪魔「似てるだろ?www」

男「ねぇよ。んで、どういうことなんだよ」

悪魔「ヒントwww俺が壊した町www」

男「ッ!こういうことだったのか…」

悪魔「わかって頂けたかな?www」

男「あぁ、ようやく合点がいった」

悪魔「そりゃようござんしたwww」

男「そういうことだったのか…」ピンポーン

男「ん?来客か」

悪魔「待て、この気配なんかヤベェwww」

男「え?でもモニターには普通の人が映ってるぞ」

悪魔「とにかくヤベェwww絶対出るなwww」

男「まぁお前がそう言うなら出ないdガッシャーン!!

男「うわっ!?」ドサッ

悪魔「ヤベェwww強行突破してきやがったwwwおい男、何気ぃ失ってんだwww」

男(意識が遠退く…。あいつは誰だ?…)

?『あな があ まです 。まさかまかいのお  

悪魔「おいおいwww人間巻き込むとかどういうご了見ですかwww」

?「たわけ、町一つ消した輩が何を抜かす」

悪魔「ばれてーらwwwここは逃げるが勝ちwwwあばよ天使ちゃんwww」

天使「あ、おい!待て!…クソッ!」ガタッ

?「……よい…しょ…天使、大丈夫?駄目だよ、女の子がクソなんて言っちゃ…」

天使「ここ二階ですよ。よくあがってこれましたね。」

?「……ちょっと時間かかっちゃた…」

天使「そういう問題ですか」

?「……おかげで悪魔見れなかった…」

天使「醜い悪魔など見ても後悔するだけですよ?」

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登録日:2012年 02月 14日 01:09:32

悪魔「どうも悪魔ですwww」男「」 5

-休み時間-
-教室-

男(そういや悪魔のやつ、今どこでなにやってんだろう)

C男「ウチノオヤジガサァ…」

D子「オバアチャンガネ…」

男「やっぱり何かおかしい。C男は母子家庭だし、D子は先週祖母の不幸で忌引きだったはず…。どういうことなんだ…。」

友「お~とこっ!どうしたんだよ辛気くさい顔して」

男「あぁ、友。なぁC男の母親、再婚したのか?」

友「男ってば何言ってんの?あそこはもとから両親揃ってるじゃんww」

男「そうか…。ならD子のばあちゃんは?先週忌引きだったろ?」

友「男、お前冗談でもそういうこと言うなって。D子は風邪で休んでたんだぜ?おばあちゃんだってピンピンしてるよ」

男「そう…だよな。すまん。冗談のつもりじゃ無かったんだ」

友「大丈夫か?何か今日のお前、変だぞ?」

男「あぁ…疲れてるのかもな…悪い…」

友「まぁ、あと一時間だし、帰ったら寝とけよ!」

男「おぅ…」

-放課後-
-通学路-

男「なんか…おかしいよな…」

女「……うん…E子とF子にも兄弟が増えてた…それに…他のクラスに見たことない子がいたりして…」

男「それなのに皆それが当たり前みたいに…」

女「……何が…起きてるの?…」

男「わからない…」

-夕方-
-男宅-

男「ただいまー」

悪魔「よっwwwおかえりwww」

男「家にいたのか」

悪魔「あぁ、出ていくタイミング逃したから帰ってきたwww」

男(こいつならなにか知ってるかも…)

男「なぁ」

悪魔「知ってるぜwww」

男「まだ何も言ってねぇよ」

悪魔「『俺の知らない人物がたくさん増えたんだわさぁ』だろ?www」

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登録日:2012年 02月 14日 01:06:28

悪魔「どうも悪魔ですwww」男「」 4

昼休み-
-教室-

男「とりあえず午前中は何もなかったな…」

女「……男君…お昼…食べよ?…」

男「ん?女の方から誘ってくるなんて珍しいな」

女「……うん…」

男「まぁいっか、食おうぜ」

女「……やった…」ボソッ

男「ん?」

女「……ううん、なんでもない///」カアァ

男「?」モグモグ

女「…」

男(食事前のお祈りかさすがキリスト教徒だな)

A子「キノウイモウトガサァ」

B子「ソウソウウチモオトウトガ」

男「ん?女すまん。ちょっとだけ席外すわ」

女「……?…うん…」

男(たしかあいつら…)スタスタ

男「なぁA子、B子」

A子「どうしたの?」

B子「なんかあった?」

男「いきなりこんなこと聞くのもなんだが、お前らって兄弟姉妹いたっけ?」

AB子「「いたよ、ずっと昔から」」

男「お、おぉ、そうか…。ははっ。すまんな変なこと聞いて」

A子「いきなりだからびっくりしたよ~。ていうか男、妹にあったことあるじゃんww」

B子「うちの弟ともあそんだことあるしwww」

男「あぁ、そ、そうだったなw忘れてたよごめん」

AB子「「へんな男ww」」

男(おかしい…。こいつらは一人っ子我が侭コンビだったはず…。どういうことだ…。)スタスタ

男「ただいま。ごめんな、女」

女「……ううん。大丈夫…どうかしたの?」

男「あぁ…。なぁ、A子B子ってさ、一人っ子だったよな?」

女「……うん…確か一人っ子だったはずだよ…」

男「だよな。でもそれがさ、あいつらさっき自分達の兄弟姉妹の話をしてたんだよ」

女「……え?…でもそれって…」

男「うん。俺も最初は嘘だと思った。でもあいつら嘘ついてる様子じゃないんだ」

女「……どういうこと?…」

男「わからない…」

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登録日:2012年 02月 14日 00:58:03

悪魔「どうも悪魔ですwww」男「」 3

男「どうすんだよ…」

悪魔「まぁまぁ、テレビでも見て落ち着こうぜ(笑)」ピッ

男「落ち着けるか!」

悪魔「なんだよーwww短気は損気だぜwww」

男「なんでそんな言葉知ってんだよ…」

悪魔「まぁまだ4、5日は時間あるし、ゆっくり考えようぜ」

男「はぁ…」

-翌日-
-通学路-

男「昨日は結局寝れなかった」

悪魔「心配性だなぁお前はwww」

男「誰のせいだと思ってるんだよ」

男「あ、あれは女だ。おい悪魔お前俺以外にも見えるのか?」

悪魔「いや、見えないwwwはずwww」

男「はずってなんだよ…」

悪魔「ん?あーでも、あのねーちゃんはちょっと違うなぁwww」

男「違う?」

悪魔「あぁ、なんか違うwww」

男「まぁ確かに少し風変わりなやつなんだよ。たまに空中に向かって話しかけたりするし」

悪魔「変人じゃねぇかwww」

男「悪いやつじゃねぇんだよ。個性があっていいじゃねぇか」

悪魔「まぁとりあえず隠れとくわwww」

男「何が違うのかわからんが、まぁそうしてくれ」

女「……あ、男君…おはよう…」

男「あぁ女、おはよう」

女「……男君…さっき誰と話してたの?…」

男「ッ!いや!誰とも話してなかったけど?」

女「……そう…残念…男君にも『天使』が『見えた』のかと思った…」

男「俺は見えねぇよ…」

女「……だよね…」

男(見えるのは悪魔だしな…)

男「女、早く行こうぜ授業始まっちまう」

女「……うん…」

女(……男君…何か隠してる…もしかして…)

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登録日:2012年 02月 14日 00:19:17

悪魔「どうも悪魔ですwww」男「」 2

-男宅-

男「悪魔って何飲むんだよ」

悪魔「コーヒーは駄目だぞwww俺溶けちゃうwww」

男「溶けるってなんだよ」

悪魔「わからんwwwけどこのあいだ現世から無断でコーヒー持ち帰ったやつがそれ飲んだら溶けたwww後ろで閻魔がニヤニヤしてたけどwww」

男「それ無断で持ち出した罰だろ」

悪魔「だろうなwww」

男「でも溶かすほどなのか?」

悪魔「あぁ、禁忌だよ禁忌www悪魔が現世に関わるとか禁忌wwwところでここって何地方?」

男「関東だ」

悪魔「近畿じゃねぇのかよwww」

男「つーかそれってお前ヤバイんじゃねぇの?」

悪魔「ヤバイよwww町も壊してるしwww溶かすのは即死だけど俺は永遠に拷問とかだろうなwww」

男「おい、これ俺も危険だとか言うお約束パターンか?」

悪魔「だろうなwww」

男「」

悪魔「なぁ、この箱がテレビってやつ?www」

男「」

悪魔「なぁってwww」

男「」

悪魔「まぁそんな気にすんなよwww俺結構強いんだぜ?www」

男「気にするわ!もう今もドッキドキだわ!いつ死ぬかわかんねぇんだろ!?」

悪魔「しばらくは大丈夫だよwwwまだ多分ばれてねぇしwww」

男「そういう問題じゃねぇだろ…」

悪魔「今の間に対策練ろうぜwww」

男「悪魔に弱点とかあるのかよ」

悪魔「コーヒーwww」

男「黙れよ」

悪魔「実を言うとわかんねぇwww」

男「対策立てようがねぇじゃねぇか…」

悪魔「なんとかなるだろwww」

男「ならねぇよ!」

悪魔「いざとなったら王子パワー使うわwww」

男「冗談言ってる場合かよ…」

悪魔「…」

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登録日:2012年 02月 13日 23:51:04

悪魔「どうも悪魔ですwww」 男「」 1

男「悪魔!?」

悪魔「はいwww」

男「冗談だろ?」

悪魔「冗談じゃねぇよwwwほら、角生えてるだろ?www」

男「飾りものだろ?」

悪魔「ちがうわwww」

悪魔「触ってみろよwww」

男「」サワサワ

男「まだ信じられない」

悪魔「マジかよwww現世のやつ疑り深すぎwww」

男「なにか他の証拠ないのかよ」

悪魔「町でも壊そうか?www」

男「やってみろよ。ほんとに出来たら洒落にならんがな」

悪魔「セイッwww」チュドーン

男「」

男「ど、どど、どうすんだよこれ」ガクブル

悪魔「直そうか?www」

男「直せるのか!?」

悪魔「無理www」

男「」

悪魔「いいじゃんあの町はもとからなかったことになるんだしwww」

男「どういうことだよ」

悪魔「お前らからしたら俺達って架空の存在なんだろ?wwwだから二つの存在が交わらねぇように世界は遮断されてるんだよwww」

男「それがどう関係があるんだよ」

悪魔「だから言ったじゃねぇかwww交わらねぇようにってことは俺がこっちの世界に干渉したことがばれねぇようにお偉いさんがたがなんか人間にちょちょっとするんだよwww」

男「でもそれじゃあ今死んでいった人たちは…」

悪魔「大丈夫だよwww今もこの世界のどこかで生きてるwww『もとから居た人間』としてなwww」

男「そうなのか…」

悪魔「まぁこんなとこでもなんだし、せっかく現世に来たんだから茶でもだせよwww」

男「なんかえらいことになったなぁ…」

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登録日:2012年 02月 13日 23:43:18

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