米、公的資金最大75兆円 政府、不良資産買い取り案
米、公的資金最大75兆円 政府、不良資産買い取り案があるそうです。
日経新聞によると、
米政府の総合的な金融安定化対策の原案が20日、明らかになった。
焦点の公的資金による不良資産の買い取りは最大7000億ドル(約75兆円)。
今後2年間の時限措置とし、米国内に本店を置く金融機関だけを対象とする。
米政府はすでに議会有力者に対し原案を提示。26日の議会休会前の可決を目指し、調整を加速する。
原案は米欧メディアが一斉に伝えた。
金融危機の拡大を防ぐため、過去最大規模の公的資金の投入に踏み切る。
政府が買い取りの対象とするのは住宅ローン、商業用ローンのほか住宅ローンに関連するあらゆる証券化商品。
今年の9月17日より前に組成されたローンや商品に限定する。ヘッジファンドの保有する商品は対象から除外する方向。外国の金融機関も対象外とする。
(日経新聞)
アメリカはかなり本腰を入れてますね。
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登録日:2008年 09月 21日 11:39:34
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