2006年 06月

だから、オシムで大丈夫!- 私の監督論(1)

フットボールの世界に於いて、強いチームを作る為に、また魅力的なチームを作る為に一番大切なものは何でしょう。

スター選手ですか?!
 ... 続きを読む

コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2006年 06月 30日 23:27:03

準々決勝の展望

2006年W杯ドイツ大会もベスト8が出揃い、いよいよ架橋に入ってきました。過去のW杯の名勝負と言われる試合も、準々決勝からの対戦が殆どです。

それにしても過去の優勝国はなぜこんなに勝負強いのでしょう。プレーオフでオーストラリアに敗れて、本大会出場を逃したウルグアイを除き、優勝経験のある6カ国全てがベスト8入りを果たしました。
 ... 続きを読む

コメント[0], トラックバック[1]
登録日:2006年 06月 29日 15:23:36

イタリア対オーストラリア戦観戦記

<06サッカーW杯>PKを決めて喜ぶトッティ - ドイツ

【カイザースラウテルン/ドイツ 26日 AFP】06サッカーW杯・決勝トーナメント1回戦、イタリアvsオーストラリア。試合は後半終了直前に得たPKをフランチェスコ・トッティ(Francesco Totti)がキッチリと決めたイタリアが1-0で勝利を収め、2大会振りの準々決勝進出を決めた。(c)AFP

AFPBB News


いやー奥の深い試合を堪能しました!昨日の戦争のようなポルトガル対オランダ戦とはまた違った死闘を、イタリアとオーストラリアの両チームは繰り広げ、感動を与えてくれました。

それにつけても、ワールドカップはつくづく伝統の重みと申しましょうか、優勝経験の有無の差が、いかに大切かを思い知らされた一戦でした。
 ... 続きを読む

コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2006年 06月 27日 23:59:49

決勝ラウンドの予測

2006年ワールドカップ・ドイツ大会もいよいよベスト16が出揃い、これからがフットボールの醍醐味を堪能できる真剣勝負の夢舞台となるわけです。

前回大会とは違って、フットボールの本場欧州開催のワールドカップですから、各国の総合力がそのまま成績に反映され、楽しみな決勝ラウンドと言えるでしょう。FIFA世界ランク2位のチェコと、5位のアメリカ合衆国が奇しくも死のE組に入ったために姿を消したのは残念ですが、一方で日本のそれを見ても分かるようにFIFAランキングの順位が必ずしもその国の総合力を表していないことの証明に他ならないのかも知れません。
 ... 続きを読む

コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2006年 06月 27日 13:14:35

日本対ブラジル<ハイライトシーン集>

<06サッカーW杯>シュートを止められず失点を許す川口 - ドイツ

【ドルトムント/ドイツ 22日 AFP】06サッカーW杯・グループリーグF・第3戦、日本vsブラジル。試合は日本が先制するもブラジルの猛攻を防ぐことが出来ず1-4で敗れ、通算成績を1分2敗としグループ最下位となり決勝トーナメント進出はならなかった。写真はシュートを止められず失点を許す日本の川口能活(Yoshikatsu Kawaguchi)。(c)AFP/VANDERLEI ALMEIDA

AFPBB News


そのシュートが、猛獣の目を覚ました。
<スライドショーはこちら>

日本戦最後の試合となった、ブラジルとの試合にもコメントを入れていただきました。
編集部

コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2006年 06月 25日 10:55:31

日本対クロアチア<ハイライトシーン集>

<06サッカーW杯>川口、日本の窮地を救うスーパーセーブ - ドイツ

【ニュルンベルク/ドイツ 18日 AFP】06サッカーW杯・グループリーグF・第2戦、日本vsクロアチア。
≫続きを読む…
(c)AFP/Thomas LOHNES

AFPBB News


善戦むなしく、無念の引き分け。
<スライドショーはこちら>

予選第二戦、クロアチアとの駆け引きを、小谷氏のコメント入りスライドショーをご覧いただけます。
編集部

コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2006年 06月 25日 10:39:22

日本対オーストラリア<ハイライトシーン集>

<06サッカーW杯>後半3失点で日本敗北 - ドイツ

【カイザースラウテルン/ドイツ 12日 AFP】06サッカーW杯・グループF・初戦、オーストラリアvs日本。30度を超える暑さの中、後半も両チームが激しいプレーを繰り広げる。写真は厳しい表情のジーコ監督(Zico)と背景でゲームを見るオーストラリアのフース・ヒディンク(Guus Hiddink)監督 。(c)AFP/TOSHIFUMI KITAMURA

AFPBB News


まさか! でも、これが突きつけられた現実。
<スライドショーはこちら>


新機能として、マイスライドショーを作れるようになりました。
予選の第一戦を小谷氏のコメント入りスライドショーをご覧いただけます。
編集部

コメント[0], トラックバック[1]
登録日:2006年 06月 25日 10:20:06

日本対ブラジル戦を終えて(日本終戦)

<06サッカーW杯>シュートを止められず失点を許す川口 - ドイツ

【ドルトムント/ドイツ 22日 AFP】06サッカーW杯・グループリーグF・第3戦、日本vsブラジル。試合は日本が先制するもブラジルの猛攻を防ぐことが出来ず1-4で敗れ、通算成績を1分2敗としグループ最下位となり決勝トーナメント進出はならなかった。写真はシュートを止められず失点を許す日本の川口能活(Yoshikatsu Kawaguchi)。(c)AFP/VANDERLEI ALMEIDA

AFPBB News


日本代表は4対1でブラジル代表に敢えなく敗れ、Fグループ最下位での予選ラウンド敗退が決定しました。

全てが想定内の結果でした。

ヒデ、俊輔、小野、稲本、高原といった黄金世代が円熟期を迎えたワールドカップであっただけに、胸踊るような期待感を持って大会を見守りたかったのは山々。しかし、プロのジャーナリストとしては、悲観的な予想しか立てようがありませんでした。しかも4年も前から・・・。そして、その予想は終始一貫、変えようがありませんでした。ジーコがずっと監督だったから・・・。
 ... 続きを読む

コメント[2], トラックバック[0]
登録日:2006年 06月 24日 12:18:41

日本対ブラジル戦の予測

<06サッカーW杯>クロアチア、右サイドから攻め立てる - ドイツ

【ニュルンベルク/ドイツ 18日 AFP】06サッカーW杯、ドイツ大会10日目、グループF第3試合、日本対クロアチア。後半37分、右サイドのダリオ・スルナ(Dario Srna)から正確なクロスが通るが、クロアチアFWのシュートがヒットせず。写真はセーブしようとするクロアチアのGKスティペ・プレティコサ(Stipe Pletikosa、左)とヘディングで競り合う中村俊輔(Shunsuke Nakamura、右)。(c)AFP/TOSHIFUMI KITAMURA

AFPBB News


クロアチア戦を見終えてハッキリと分かったことは、日本代表がグループFの中で最も弱いチームであるということ、クロアチアはブラジル戦に勝つつもり、即ち高いモチベーションで臨んだために日本戦ではあきらかに戦力、気力が低下していたこと、そして指揮官さえ間違わなければ日本代表にも現段階で予選ラウンドを突破出来る可能性が大いにあったことの三点です。
 ... 続きを読む

コメント[8], トラックバック[0]
登録日:2006年 06月 22日 10:26:04

全ては勝つために-ブラジル対クロアチア戦

<06サッカーW杯>カカ ファールを貰えずジェスチャーで抗議 - ドイツ

【ベルリン/ドイツ 13日 AFP】06サッカーW杯・グループリーグF・第2戦、ブラジルvsクロアチア。試合はブラジルのカカ(Kaka)が前半44分に決めたゴールが決勝点となり、前回大会覇者のブラジルが1-0でクロアチアに勝利、初戦を白星で飾った。写真は、クロアチアの選手から受けた激しいチャージにピッチに倒れるも、ファールのの判定を貰えずジェスチャーで抗議するブラジルのカカ(Kaka)。(c)AFP/PATRIK STOLLARZ

AFPBB News


クロアチアは、本気でブラジルから勝利を得ようと目論み、周到な準備をして、この一戦に並々ならぬ意欲で臨みました。

開幕直前の練習試合でイランと引き分け、ポーランドに敗れたのはブラジルを油断させるための心理作戦であったと、今確信できます。ある通信社から、クロアチア代表の数人の選手がなぞのウィルスに感染したといった怪しい響きの情報が流れたのもその一環であったに違いないのです。
 ... 続きを読む

コメント[4], トラックバック[1]
登録日:2006年 06月 15日 12:45:24

1   |   2      »      

カレンダー
< 2006年 06月 >




1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
プロフィール
小谷泰介
小谷泰介
(著者近影:昨年7月にチェルシーFCのレジェンドで元イングランド代表のケリー・ディクソン氏とともに)

1955年、タイ王国バンコク生まれ。
フットボール・ジャーナリスト。
四半世紀に及ぶ取材経験をベースにしたジャーナリスティック、かつ辛口の解説はラジオ、テレビで人気を博した。
また、欧州のプロクラブの指導者や選手に知己が多く、クラブ経営にも造詣が深い。

著書に『拝啓 川淵三郎殿』(モダン出版)、『来日サポーターPERFECT図鑑』(東邦出版)などがある。
最近のコメント
[09/27] 健康第一! ボン
[09/26] 健康第一! 小谷泰介
[09/25] 健康第一! アニヤン
[09/25] 日本のフットボールの行く末 小谷泰介
[09/25] 日本のフットボールの行く末 小谷
[09/25] 日本のフットボールの行く末 小谷泰介
[09/16] 日本のフットボールの行く末 The Den
[09/07] 日本のフットボールの行く末 ボン
[09/05] 日本のフットボールの行く末 アニヤン
[09/05] 日本のフットボールの行く末 juve10
最近のトラックバック
カテゴリー
お気に入りリンク
検索