2006年 06月 14日

日本対オーストラリア戦、その結果理由

<06サッカーW杯>日本vsオーストラリア - ドイツ

【カイザースラウテルン/ドイツ 12日 AFP BB】06サッカーW杯・グループリーグF・初戦、日本vsオーストラリア。試合は前半26分に中村俊輔(Shunsuke Nakamura)のゴールで日本が先制するも、試合終盤にオーストラリアに3得点を奪われて逆転を許し、1-3で初戦を落とした。写真はドリブルするオーストラリアFWジョン・アロイジ(John Aloisi)。(c)AFP/SHINYA HAGA

AFPBB News


案の定、日本は予選ラウンドの初戦でオーストラリアに大逆転負け!この4年間やるべきことをやっていれば勝てる相手に、完敗を喫してしまいました。現地まで、はるばるやってきた多勢のサポーターの落胆する姿を目の当たりにして、気の毒としか言いようがありませんでした。日本のフットボール界が、協会が、メディアが、もっと成熟していたら、“落胆”が“歓喜”へと変わっていたはずです。
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登録日:2006年 06月 14日 16:14:10

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プロフィール
小谷泰介
小谷泰介
(著者近影:昨年7月にチェルシーFCのレジェンドで元イングランド代表のケリー・ディクソン氏とともに)

1955年、タイ王国バンコク生まれ。
フットボール・ジャーナリスト。
四半世紀に及ぶ取材経験をベースにしたジャーナリスティック、かつ辛口の解説はラジオ、テレビで人気を博した。
また、欧州のプロクラブの指導者や選手に知己が多く、クラブ経営にも造詣が深い。
チーム強化に重点を置いたクラブ運営に関する講演も好評。

著書に『拝啓 川淵三郎殿』(モダン出版)などがある。
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