2006年 06月 22日

日本対ブラジル戦の予測

<06サッカーW杯>クロアチア、右サイドから攻め立てる - ドイツ

【ニュルンベルク/ドイツ 18日 AFP】06サッカーW杯、ドイツ大会10日目、グループF第3試合、日本対クロアチア。後半37分、右サイドのダリオ・スルナ(Dario Srna)から正確なクロスが通るが、クロアチアFWのシュートがヒットせず。写真はセーブしようとするクロアチアのGKスティペ・プレティコサ(Stipe Pletikosa、左)とヘディングで競り合う中村俊輔(Shunsuke Nakamura、右)。(c)AFP/TOSHIFUMI KITAMURA

AFPBB News


クロアチア戦を見終えてハッキリと分かったことは、日本代表がグループFの中で最も弱いチームであるということ、クロアチアはブラジル戦に勝つつもり、即ち高いモチベーションで臨んだために日本戦ではあきらかに戦力、気力が低下していたこと、そして指揮官さえ間違わなければ日本代表にも現段階で予選ラウンドを突破出来る可能性が大いにあったことの三点です。
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登録日:2006年 06月 22日 10:26:04

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プロフィール
小谷泰介
小谷泰介
(著者近影:昨年7月にチェルシーFCのレジェンドで元イングランド代表のケリー・ディクソン氏とともに)

1955年、タイ王国バンコク生まれ。
フットボール・ジャーナリスト。
四半世紀に及ぶ取材経験をベースにしたジャーナリスティック、かつ辛口の解説はラジオ、テレビで人気を博した。
また、欧州のプロクラブの指導者や選手に知己が多く、クラブ経営にも造詣が深い。
チーム強化に重点を置いたクラブ運営に関する講演も好評。

著書に『拝啓 川淵三郎殿』(モダン出版)などがある。
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