2006年 06月 24日

日本対ブラジル戦を終えて(日本終戦)

<06サッカーW杯>シュートを止められず失点を許す川口 - ドイツ

【ドルトムント/ドイツ 22日 AFP】06サッカーW杯・グループリーグF・第3戦、日本vsブラジル。試合は日本が先制するもブラジルの猛攻を防ぐことが出来ず1-4で敗れ、通算成績を1分2敗としグループ最下位となり決勝トーナメント進出はならなかった。写真はシュートを止められず失点を許す日本の川口能活(Yoshikatsu Kawaguchi)。(c)AFP/VANDERLEI ALMEIDA

AFPBB News


日本代表は4対1でブラジル代表に敢えなく敗れ、Fグループ最下位での予選ラウンド敗退が決定しました。

全てが想定内の結果でした。

ヒデ、俊輔、小野、稲本、高原といった黄金世代が円熟期を迎えたワールドカップであっただけに、胸踊るような期待感を持って大会を見守りたかったのは山々。しかし、プロのジャーナリストとしては、悲観的な予想しか立てようがありませんでした。しかも4年も前から・・・。そして、その予想は終始一貫、変えようがありませんでした。ジーコがずっと監督だったから・・・。
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登録日:2006年 06月 24日 12:18:41

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プロフィール
小谷泰介
小谷泰介
(著者近影:昨年7月にチェルシーFCのレジェンドで元イングランド代表のケリー・ディクソン氏とともに)

1955年、タイ王国バンコク生まれ。
フットボール・ジャーナリスト。
四半世紀に及ぶ取材経験をベースにしたジャーナリスティック、かつ辛口の解説はラジオ、テレビで人気を博した。
また、欧州のプロクラブの指導者や選手に知己が多く、クラブ経営にも造詣が深い。
チーム強化に重点を置いたクラブ運営に関する講演も好評。

著書に『拝啓 川淵三郎殿』(モダン出版)などがある。
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