2006年 07月 01日

だから、オシムで大丈夫!- 私の監督論(2)

次に、これは私が監督の重要性を説く大事な根拠のひとつとなるのですが、監督によってチームが劇的に好転する事例を幾つも目撃してきましたので、そのすべての事例をここに紹介したいます。

事例(1)
私はJリーグ開幕時から数年間、ニッポン放送とフジテレビの解説者として数多くのJリーグの試合と、選手や監督を取材する機会を与えられましたが、そんな初期のJリーグにあって、明らかに2つのクラブが監督の力で劇的に変わったと証言できます。
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登録日:2006年 07月 01日 12:29:09

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プロフィール
小谷泰介
小谷泰介
(著者近影:昨年7月にチェルシーFCのレジェンドで元イングランド代表のケリー・ディクソン氏とともに)

1955年、タイ王国バンコク生まれ。
フットボール・ジャーナリスト。
四半世紀に及ぶ取材経験をベースにしたジャーナリスティック、かつ辛口の解説はラジオ、テレビで人気を博した。
また、欧州のプロクラブの指導者や選手に知己が多く、クラブ経営にも造詣が深い。

著書に『拝啓 川淵三郎殿』(モダン出版)、『来日サポーターPERFECT図鑑』(東邦出版)などがある。
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