2006年 09月 01日

再び野球の話しではあるけれど

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【ニューヨーク/米国 1日 時事通信社】日米親善高校野球の第1戦で、歓迎の垂れ幕を背に力投する斎藤(早稲田実)。先発の斉藤は、4回を4安打無失点に抑えた。試合は5-1で全日本が米国東部選抜に勝利した。
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 高校野球の投手の連投問題を扱ったブログに対し、クライフターンさんとKさんから、御丁寧なコメントを頂戴しました。

 クライフターンさんは、連投で選手が壊れてしまうという意見に異論は無いものの、現状ではエースの連投を回避させるのは難しいのではとの御指摘。ごもっともです。

 現在のようなシステム下では、また、主催者の考えでは、この問題は解決されないでしょう。それは甲子園に行くこと、甲子園で勝つことが、多くの高校生球児のトップ・プライオリティーになってしまっているからです。
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登録日:2006年 09月 01日 13:37:32

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プロフィール
小谷泰介
小谷泰介
(著者近影:昨年7月にチェルシーFCのレジェンドで元イングランド代表のケリー・ディクソン氏とともに)

1955年、タイ王国バンコク生まれ。
フットボール・ジャーナリスト。
四半世紀に及ぶ取材経験をベースにしたジャーナリスティック、かつ辛口の解説はラジオ、テレビで人気を博した。
また、欧州のプロクラブの指導者や選手に知己が多く、クラブ経営にも造詣が深い。
チーム強化に重点を置いたクラブ運営に関する講演も好評。

著書に『拝啓 川淵三郎殿』(モダン出版)などがある。
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