2006年 09月 12日

伝説の樵(きこり) オシム

<サッカー アジアカップ予選>イエメンvs日本、 日本 我那覇のゴールで辛勝 - イエメン

【サナア/イエメン 6日 AFP】サッカー、第14回アジアカップ(Asian Cup)予選・グループリーグA、イエメンvs日本。試合は、日本が後半ロスタイムに途中出場の我那覇和樹(Kazuki Ganaha)のゴールで1-0とイエメンに辛勝した。尚、日本は同グループのサウジアラビアがインドに勝ったため残り2試合を残して本大会出場を決めた。写真は、ゴールを決めて喜びを爆発させる我那覇。(c)AFP/AMIN CHAMI

AFPBB News


 新生日本代表がアジアカップ予選中東ラウンドを1勝1敗の成績で終えました。
 
 各マスコミは相変わらずかなりのスペースを割いてこの2試合を報道、分析、そして解説を加えていますが、私は現段階で勝っただの負けただの一喜一憂することは全くありません。

 ことアジアカップの予選に関しては、2位以内で本選に進めれば充分であり、本大会でも優勝にこだわる必要はないと考えています。何故ならば、今の日本代表は誰が監督を務めてもアジアカップの予選は通過出来るし、本大会でも優勝とまでは行かずともある程度の成績は残せるからです。
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登録日:2006年 09月 12日 21:25:06

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プロフィール
小谷泰介
小谷泰介
(著者近影:昨年7月にチェルシーFCのレジェンドで元イングランド代表のケリー・ディクソン氏とともに)

1955年、タイ王国バンコク生まれ。
フットボール・ジャーナリスト。
四半世紀に及ぶ取材経験をベースにしたジャーナリスティック、かつ辛口の解説はラジオ、テレビで人気を博した。
また、欧州のプロクラブの指導者や選手に知己が多く、クラブ経営にも造詣が深い。
チーム強化に重点を置いたクラブ運営に関する講演も好評。

著書に『拝啓 川淵三郎殿』(モダン出版)などがある。
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