2006年 12月 26日

‘06年 日本フットボール界の七不思議

<06クラブW杯>インテルナシオナウ バルセロナを降してクラブ世界一に輝く - 横浜

【横浜 17日 AFP】サッカー、06クラブW杯(FIFA Club World Cup Japan 2006)・決勝、インテルナシオナウ(Internacional、ブラジル)vsバルセロナ(Barcelona、スペイン)。
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(c)AFP/KAZUHIRO NOGI

AFPBB News


 今年もいよいよ余すところ僅か。マスコミはこぞって今年の10大ニュースを発表するなど、去り行く年を懐かしみ、振り返る時期となりました。

 日本のフットボール界も今年はワールドカップイヤーでしたし、国内では浦和レッズが悲願の初優勝を達成するなど、様々な出来事がありました。

 しかし、このブログで今年の10大ニュースを取り上げたところで何ら新鮮味も刺激もありませんので、「‘06年日本フットボール界の七不思議」と題して、私から見てこれはどう考えてもおかしいぞ、不思議だなと思える出来事七つを順位を付けながらご紹介していきたいと思います。

 では、早速第7位の発表です。
第7位は、最近行われたFIFAクラブワールドカップの話題から、「敗戦チームからMVP選出の不思議?!」でございます。
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登録日:2006年 12月 26日 22:02:58

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プロフィール
小谷泰介
小谷泰介
(著者近影:昨年7月にチェルシーFCのレジェンドで元イングランド代表のケリー・ディクソン氏とともに)

1955年、タイ王国バンコク生まれ。
フットボール・ジャーナリスト。
四半世紀に及ぶ取材経験をベースにしたジャーナリスティック、かつ辛口の解説はラジオ、テレビで人気を博した。
また、欧州のプロクラブの指導者や選手に知己が多く、クラブ経営にも造詣が深い。
チーム強化に重点を置いたクラブ運営に関する講演も好評。

著書に『拝啓 川淵三郎殿』(モダン出版)などがある。
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