2007年 02月 27日

どうした!?浦和レッズ!

<サッカー ゼロックス・スーパーカップ>ガンバ大阪 浦和レッズに雪辱し初優勝 - 東京

【東京 24日 AFP】サッカー、ゼロックス・スーパーカップ(Xerox Super Cup)、浦和レッドダイヤモンズ(Urawa Red Diamonds)vsガンバ大阪(Gamba Osaka)。
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(c)AFP/TOSHIFUMI KITAMURA

AFPBB News


 日本のコミュニティー・シールド(かつてのチャリティー・シールド)ともいうべきゼロックス・スーパーカップが先日開催されました。
 イングランドのコミュニティー・シールドは100年の歴史と伝統を誇り、プレミアリーグの勝者とFAカップの勝者がリーグ開幕の1週間前(8月中旬)にミレニアム・スタジアム(かつては旧ウェンブリー・スタジアム)にて激突します。イングランドの新シーズン開幕を告げる由緒ある大会として、世界中で広く認知されていますが、1994年にスタートした我が国のゼロックス・スーパーカップもその背中を追いかけながら、未来永劫続くことを祈るばかりです。

 さて、先週末に行われましたそのゼロックス・スーパーカップですが、対戦カードは言うまでもなく浦和レッズ対ガンバ大阪。この両チームは過去2~3シーズンにわたってJリーグを牽引してきた双璧であり、東西対決という構図は、かつての黄金カードであったヴェルディ対マリノス、アントラーズ対ジュビロにはなかった魅力であります。

 試合の結果はと言いますと、皆様もよくご存知の通り、4対0というスコアでガンバ大阪の圧勝に終わりました。

 誰も予想し得なかった一方的な展開に対し、マスコミは一様にコンディショニングの差が出てしまったと分析していますが、果たして真相はどうなのでしょう。
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登録日:2007年 02月 27日 18:53:07

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プロフィール
小谷泰介
小谷泰介
(著者近影:昨年7月にチェルシーFCのレジェンドで元イングランド代表のケリー・ディクソン氏とともに)

1955年、タイ王国バンコク生まれ。
フットボール・ジャーナリスト。
四半世紀に及ぶ取材経験をベースにしたジャーナリスティック、かつ辛口の解説はラジオ、テレビで人気を博した。
また、欧州のプロクラブの指導者や選手に知己が多く、クラブ経営にも造詣が深い。

著書に『拝啓 川淵三郎殿』(モダン出版)、『来日サポーターPERFECT図鑑』(東邦出版)などがある。
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