2007年 05月 15日

サポーターの権利

<サッカー リーガエスパニョーラ>レアル・マドリード ホームでレバンテに敗れシーズン7敗目 - スペイン

【マドリード/スペイン 4日 AFP】サッカー、スペイン・リーガエスパニョーラ1部・第21節、レアル・マドリード(Real Madrid)vsレバンテ(Levante)。試合はレアル・マドリードが0-1で敗れ、早くもシーズン7敗目を喫し4位に順位を落とした。写真は、ホームでの敗戦に肩を落とすレアル・マドリードのラウル・ゴンザレス(Raul Gonzalez)。(c)AFP/BRU GARCIA

AFPBB News


 前回のブログでは、セレッソ大阪の都並敏史監督の解任について触れましたが、「社長出て来い!低迷C大阪フロントにサポーターの怒り爆発」と題して、先週末の対札幌戦後にセレッソ大阪のサポーターが出原社長を取り囲み、一連の出来事に関する釈明を求めたという内容の記事を目にしました。

 その記事によると想像以上にC大阪サポーターの怒りは大きく、その矛先はフロント、特に出原社長に向けられていることがわかりました。

 Jリーグではコアなサポーターのフットボールに対する情熱、理解はフロントのそれを凌駕しているケースが多く、往々にしてサポーターの方がフロントよりも正しい分析ができていたりします。今回もリーグの序盤で突然GMと監督を解任し、クルピ監督を招聘したフロントの方針に対して到底納得できないというセレッソ大阪サポーターの想いは、理解出来ます。
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登録日:2007年 05月 15日 21:00:59

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プロフィール
小谷泰介
小谷泰介
(著者近影:昨年7月にチェルシーFCのレジェンドで元イングランド代表のケリー・ディクソン氏とともに)

1955年、タイ王国バンコク生まれ。
フットボール・ジャーナリスト。
四半世紀に及ぶ取材経験をベースにしたジャーナリスティック、かつ辛口の解説はラジオ、テレビで人気を博した。
また、欧州のプロクラブの指導者や選手に知己が多く、クラブ経営にも造詣が深い。
チーム強化に重点を置いたクラブ運営に関する講演も好評。

著書に『拝啓 川淵三郎殿』(モダン出版)などがある。
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