2007年 06月 11日

フットボールが繋ぐ国

 私の友人が率いるポーランドのNo.1バンド“Why not?”が来日してから目の回るような10日間が過ぎ、咋日離日致しました。
 ショウケース・コンサートはおかげさまで大成功に終わり、エイベックス・レコード本社を訪れての第一回目の商談を果たすことも出来たようです。彼らが同社と契約をし、日本でメジャーデビューを果たしてくれたなら、こんなに嬉しい事はありません。

 ところで、皆様はポーランドと聞いて何を連想なさるでしょうか? 偉大な作曲家にして名ピアニストであったショパンを思い浮かべる人は多いと思いますし、連帯の議長として有名だったワレサ第2代大統領の名前を思い浮かべる人も少なくないでしょう。

 しかし、40代後半以上のフットボールフリークの方であれば、1974年ワールドカップで3位に輝いたポーランド代表チームの面々を思い浮かべるに違いありません。
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登録日:2007年 06月 11日 18:12:40

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プロフィール
小谷泰介
小谷泰介
(著者近影:昨年7月にチェルシーFCのレジェンドで元イングランド代表のケリー・ディクソン氏とともに)

1955年、タイ王国バンコク生まれ。
フットボール・ジャーナリスト。
四半世紀に及ぶ取材経験をベースにしたジャーナリスティック、かつ辛口の解説はラジオ、テレビで人気を博した。
また、欧州のプロクラブの指導者や選手に知己が多く、クラブ経営にも造詣が深い。

著書に『拝啓 川淵三郎殿』(モダン出版)、『来日サポーターPERFECT図鑑』(東邦出版)などがある。
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