2007年 07月 13日

U-20ワールドカップ、日本8強入りならず!

U-20日本 PK戦で敗れベスト16に終わる

【7月12日 AFP】07サッカーU-20W杯・決勝トーナメント1回戦、日本vsチェコ。試合は2-2の同点のまま延長戦に突入するも決着がつかず、PK戦の末3-4で日本が敗れ、2大会ぶりのベスト8進出を逃した。(c)AFP

AFPBB News


 カナダで開催されているU-20ワールドカップで、8強入りを目指してチェコと対戦した日本代表ですが、PK戦の末に惜しくも敗退してしまいました。

 イレブンに対して、よくやったと誉めてあげたい気持ちがないわけではありませんが、負け試合を見させられて非常に悔しく、また腹立たしいです!

 「前半にコーナーキックから見事な先制点を奪い、後半開始早々に2点目を奪っておきながら何故負けてしまったのか? しかも、相手は後半40分に退場者を出し、120分間の3分の1近くは10人で戦っていたのに!」とやり場のない気持ちをイレブンにぶつけたい気持ちです。

 しかし、当事者である選手達が一番悔しく、また(自分たちのことを)腹立たしく思っているに違いないのであって、この敗戦を糧に今後大きく成長してもらう以外に、このやるせない気持ちを収める道はありません。
 ... 続きを読む

コメント[4], トラックバック[0]
登録日:2007年 07月 13日 19:32:31

カレンダー
< 2007年 07月 >
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31



プロフィール
小谷泰介
小谷泰介
(著者近影:昨年7月にチェルシーFCのレジェンドで元イングランド代表のケリー・ディクソン氏とともに)

1955年、タイ王国バンコク生まれ。
フットボール・ジャーナリスト。
四半世紀に及ぶ取材経験をベースにしたジャーナリスティック、かつ辛口の解説はラジオ、テレビで人気を博した。
また、欧州のプロクラブの指導者や選手に知己が多く、クラブ経営にも造詣が深い。
チーム強化に重点を置いたクラブ運営に関する講演も好評。

著書に『拝啓 川淵三郎殿』(モダン出版)などがある。
最近のトラックバック
カテゴリー
お気に入りリンク
検索