2007年 07月 23日

オシム・ジャパン、豪州を下してベスト4進出!しかし、それでも雲散霧消せぬ私の憂鬱・・・

日本 PK戦を制して3大会連続の準決勝進出

【7月21日 AFP】サッカー、第14回アジアカップ(Asian Cup)・準々決勝、日本vsオーストラリア。
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(c)AFP

AFPBB News


 事実上の決勝戦とまで謳われたアジア杯準々決勝の大一番ですが、私は延長戦かPK戦の末に日本が敗退すると予想していました。しかし、幸い悪い予感は外れ、日本は見事に強敵豪州を下してベスト4へ進出! 選手、監督、スタッフの皆様に対しては、まずは御苦労様でしたとその労をねぎらい、勝利を祝福したいと思います。

 また、オシム監督が就任1年間で、監督によってチームが大きく左右されることを示してくださったのは良い傾向だとも思った次第です。

 しかし、一方で心からよくやったと最大級の賛辞を贈れない自分がいることも否定出来ません。

 それは多くのマスコミも指摘しているように、後半途中から相手に退場者が出て、圧倒的な支配率を確保していたにも拘らず、決勝点を挙げられなかったからです。

 その疑問(と言うより不満)に対して、オシム監督は試合後の記者会見で次のように答えています。
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登録日:2007年 07月 23日 17:42:33

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プロフィール
小谷泰介
小谷泰介
(著者近影:昨年7月にチェルシーFCのレジェンドで元イングランド代表のケリー・ディクソン氏とともに)

1955年、タイ王国バンコク生まれ。
フットボール・ジャーナリスト。
四半世紀に及ぶ取材経験をベースにしたジャーナリスティック、かつ辛口の解説はラジオ、テレビで人気を博した。
また、欧州のプロクラブの指導者や選手に知己が多く、クラブ経営にも造詣が深い。

著書に『拝啓 川淵三郎殿』(モダン出版)、『来日サポーターPERFECT図鑑』(東邦出版)などがある。
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