2007年 08月 10日

サポーターによるテスティモニアルの実現を!!

 先日行われた本田選手の引退試合を受けて、本場イングランドに根付くテスティモニアルのご紹介をさせていただきましたが、今回は私の考えるサポーターによるテスティモニアルのプランを披露させていただきたいと存じます。

 前回も述べましたように、テスティモニアルはクラブやリーグに貢献した功労者の権利として誕生しましたが、それはサポーター達の功労者への感謝の念に裏打ちされたものだからこそ、広く根付き定着したのです。

 そう、その実力と弛まぬ努力で10年以上の長きにわたってリーグ戦に出場し続けた偉大な選手と、その功績を褒め称え、感謝するサポーターがいてこそ成り立つテスティモニアルなのですから、サポーター主導のテスティモニアルが存在してもおかしくはありません。私のプランは、そのムーブメントを日本から起こそうというものなのですが、皆様のご意見、ご感想を是非お聞かせいただければ幸いに存じます。
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登録日:2007年 08月 10日 21:02:09

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プロフィール
小谷泰介
小谷泰介
(著者近影:昨年7月にチェルシーFCのレジェンドで元イングランド代表のケリー・ディクソン氏とともに)

1955年、タイ王国バンコク生まれ。
フットボール・ジャーナリスト。
四半世紀に及ぶ取材経験をベースにしたジャーナリスティック、かつ辛口の解説はラジオ、テレビで人気を博した。
また、欧州のプロクラブの指導者や選手に知己が多く、クラブ経営にも造詣が深い。

著書に『拝啓 川淵三郎殿』(モダン出版)、『来日サポーターPERFECT図鑑』(東邦出版)などがある。
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