2007年 09月

いよいよ始まる3大陸トーナメント!オシム・ジャパンや如何に!?

 久しぶりに台風が東海、関東地方を直撃しましたが、皆様の地方では被害などございませんでしたでしょうか。

 同じ台風でも、九州に上陸して北上を続けるものと、直接上陸してくるものではインパクトが違うことを改めて体感しました。台風の直撃を頻繁に体験なさっている鹿児島、宮崎をはじめとした九州地方の皆様のご苦労を、お察しする次第です。

 さて、今夜遅くというよりは明朝未明に、欧州遠征を敢行中の日本代表とそれを迎え撃つオーストリアの一戦が行われます。

 高原選手は負傷のため召集されませんでしたが、中村俊輔選手、稲本選手、松井選手といった欧州レギュラー組が顔を揃え、どのような進化を見せてくれるのか実に楽しみです。
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登録日:2007年 09月 07日 17:42:45

セビージャとスペイン代表の若きホープ、プエルタ選手の訃報に接して

プエルタ死去 多くのファンが故人を偲ぶ

【8月30日 AFP】25日に行われた07-08スペイン・リーガエスパニョーラ1部・第1節のヘタフェ(Getafe)戦の試合中に心臓発作で倒れ、搬送先の病院で28日に亡くなったセビージャ(Sevilla)のDFアントニオ・プエルタ(Antonio Puerta)の遺体がセビージャの本拠地サンチェス・ピスファン・スタジアム(Sanchez Pizjuan stadium)に運ばれ、駆けつけた多くのサポーターが追悼を捧げた。
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(c)AFP

AFPBB News


 先月25日に行われたリーガ・エスパニョーラ1部の開幕戦セビージャ対ヘタフェ戦で悲劇が起きてしまいました。

 皆様もうご存知のように、セビージャの生え抜きで、スペイン代表としてもその将来を嘱望されていたアントニオ・プエルタ選手が心臓発作で倒れ、搬送先の病院で帰らぬ人となってしまったのです。

 温厚かつ気さくな性格で多くのサポーターから愛されていたプエルタ選手の死は、現地で大々的に報道され、セビージャに限らずスペイン中が悲しみに暮れました。

 22歳という若さで命を落とさねばならなかったことに加え、10月には父親になる予定だったという悲しい運命を知って、本当に胸が締めつけられます。
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登録日:2007年 09月 05日 13:03:44

横浜FC高木監督の電撃解任にびっくり!

 去る27日に横浜FCが電撃的に高木監督の解任を発表しました。

 シーズンもこれから終盤に突入しようというこの時期に何故?と思わずにはいられませんでしたが、クラブ首脳としてはこのままズルズルと降格街道をひた走る姿を傍観するわけには行かなかったのでしょう。

 今回の解任劇は、いわゆるカンフル剤を投与する一種のショック療法ですが、一時的に改善される可能性はあっても最下位症候群を根本的に治癒することにはならないと確信致します。従って横浜FCは間違いなくJ2へ降格してしまう運命にあると言わざるを得ません。
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登録日:2007年 09月 03日 12:16:19

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プロフィール
小谷泰介
小谷泰介
(著者近影:昨年7月にチェルシーFCのレジェンドで元イングランド代表のケリー・ディクソン氏とともに)

1955年、タイ王国バンコク生まれ。
フットボール・ジャーナリスト。
四半世紀に及ぶ取材経験をベースにしたジャーナリスティック、かつ辛口の解説はラジオ、テレビで人気を博した。
また、欧州のプロクラブの指導者や選手に知己が多く、クラブ経営にも造詣が深い。

著書に『拝啓 川淵三郎殿』(モダン出版)、『来日サポーターPERFECT図鑑』(東邦出版)などがある。
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