2007年 09月 05日

セビージャとスペイン代表の若きホープ、プエルタ選手の訃報に接して

プエルタ死去 多くのファンが故人を偲ぶ

【8月30日 AFP】25日に行われた07-08スペイン・リーガエスパニョーラ1部・第1節のヘタフェ(Getafe)戦の試合中に心臓発作で倒れ、搬送先の病院で28日に亡くなったセビージャ(Sevilla)のDFアントニオ・プエルタ(Antonio Puerta)の遺体がセビージャの本拠地サンチェス・ピスファン・スタジアム(Sanchez Pizjuan stadium)に運ばれ、駆けつけた多くのサポーターが追悼を捧げた。
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(c)AFP

AFPBB News


 先月25日に行われたリーガ・エスパニョーラ1部の開幕戦セビージャ対ヘタフェ戦で悲劇が起きてしまいました。

 皆様もうご存知のように、セビージャの生え抜きで、スペイン代表としてもその将来を嘱望されていたアントニオ・プエルタ選手が心臓発作で倒れ、搬送先の病院で帰らぬ人となってしまったのです。

 温厚かつ気さくな性格で多くのサポーターから愛されていたプエルタ選手の死は、現地で大々的に報道され、セビージャに限らずスペイン中が悲しみに暮れました。

 22歳という若さで命を落とさねばならなかったことに加え、10月には父親になる予定だったという悲しい運命を知って、本当に胸が締めつけられます。
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登録日:2007年 09月 05日 13:03:44

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プロフィール
小谷泰介
小谷泰介
(著者近影:昨年7月にチェルシーFCのレジェンドで元イングランド代表のケリー・ディクソン氏とともに)

1955年、タイ王国バンコク生まれ。
フットボール・ジャーナリスト。
四半世紀に及ぶ取材経験をベースにしたジャーナリスティック、かつ辛口の解説はラジオ、テレビで人気を博した。
また、欧州のプロクラブの指導者や選手に知己が多く、クラブ経営にも造詣が深い。

著書に『拝啓 川淵三郎殿』(モダン出版)、『来日サポーターPERFECT図鑑』(東邦出版)などがある。
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