2007年 10月 05日

日本人鍼灸師、欧州フットボール界を刺す!?(2)

ボロウスキー 開幕戦で膝を負傷し戦線離脱

【8月12日 AFP】サッカー、ドイツ・ブンデスリーガ1部のヴェルダー・ブレーメン(Werder Bremen)に所属するドイツ代表MFティム・ボロウスキー(Tim Borowski)が、11日に行われたボーフム(Bochum)との07-08シーズン開幕戦で膝を負傷し、戦線を離脱することが明らかとなった。
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(c)AFP

AFPBB News


ブレーメン到着の翌日は、ヴェルダー・ブレーメンU-23(いわゆる2軍)のトーマス・ヴォルター監督が我々をホテルまで迎えに来てくださり、ヴィーザー・シュタデイオン(スタジアム)に向かいました。

ブレーメンは、ヴィーザー川の河岸に建つスタジアムの周辺にサブスタジアムや練習用のピッチが併設されており、医療施設もスタジアムの中にあります。到着早々、我々はドクタールームに案内され、フィジオセラピスト達との挨拶をすませるなり早速治療に取り掛かることになりました。
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登録日:2007年 10月 05日 15:03:12

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プロフィール
小谷泰介
小谷泰介
(著者近影:昨年7月にチェルシーFCのレジェンドで元イングランド代表のケリー・ディクソン氏とともに)

1955年、タイ王国バンコク生まれ。
フットボール・ジャーナリスト。
四半世紀に及ぶ取材経験をベースにしたジャーナリスティック、かつ辛口の解説はラジオ、テレビで人気を博した。
また、欧州のプロクラブの指導者や選手に知己が多く、クラブ経営にも造詣が深い。

著書に『拝啓 川淵三郎殿』(モダン出版)、『来日サポーターPERFECT図鑑』(東邦出版)などがある。
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