2007年 10月 30日

日本人鍼灸師、欧州フットボール界を刺す!?(8)

ブレーメン 大量8得点を奪いビーレフェルトに圧勝

【9月30日 AFP】サッカー、07-08ドイツ・ブンデスリーガ1部・第8節、ヴェルダー・ブレーメン(Werder Bremen)vsアルミニア・ビーレフェルト(Arminia Bielefeld)。試合は大量8得点を挙げたブレーメンが8-1で快勝した。(c)AFP

AFPBB News


《ペーター・ニーメイヤー》

今季スタート時に多数の負傷者を出し、スタートダッシュに躓いた格好のヴェルダー・ブレーメンですが、負傷組の中には昨季の冬休み明けに移籍してきた元ドイツU-21代表のペーター・ニーメイヤー選手がいました。

彼も他の多くの選手同様にグロウインペイン(恥骨結合炎)の症状に悩まされており、主に左足内転筋(左足の付け根の部分の筋肉)の痛みを訴えていたのですが、我々が治療を開始したその日から積極的に治療を受けた選手の一人でした。
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登録日:2007年 10月 30日 18:05:01

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プロフィール
小谷泰介
小谷泰介
(著者近影:昨年7月にチェルシーFCのレジェンドで元イングランド代表のケリー・ディクソン氏とともに)

1955年、タイ王国バンコク生まれ。
フットボール・ジャーナリスト。
四半世紀に及ぶ取材経験をベースにしたジャーナリスティック、かつ辛口の解説はラジオ、テレビで人気を博した。
また、欧州のプロクラブの指導者や選手に知己が多く、クラブ経営にも造詣が深い。

著書に『拝啓 川淵三郎殿』(モダン出版)、『来日サポーターPERFECT図鑑』(東邦出版)などがある。
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