2007年 12月 11日

コメントに返事を差し上げられなかった浦和レッズサポーターとその他の皆様へ(2)

浦和レッズ セパハンを降しACミランとの準決勝へ

【12月10日 AFP】(記事更新、写真追加)07クラブW杯(FIFA Club World Cup Japan 2007)準々決勝、セパハン(Sepahan、イラン)vs浦和レッドダイヤモンズ(Urawa Red Diamonds、日本)。
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(c)AFP

AFPBB News


まずは、浦和レッズとサポーターの皆様、クラブW杯準々決勝での勝利、誠におめでとうございます。

リーグ戦終盤の疲れがすっかり取れ、個々人の高いポテンシャルが随所に見られました。ポンテがいないせいか、攻撃時に俺がやらなきゃという気迫がイレブンに満ち満ちていたのが良かったです!

この勝利は、浦和レッズがFIFA主催の公式戦の準決勝で、本気のACミランと対戦出来るチャンスを掴んだことを意味し、レッズのみならず、日本のフットボール界にとっても、大変意義深いことであります。

また、この勝利により、準決勝でミランに敗れても、3位決定戦でアフリカ王者(エトワール・サヘル)か南米王者(ボカ・ジュニオルス)と対戦出来ることが決定し、浦和レッズから、一足早いクリスマスプレゼントを頂いたような気分でハッピーです!

浦和レッズには、持てる力を全て出し切って、何としても3位にはなっていただきたいと願っております。

と、浦和レッズにエールを送っておきながら、「浦和レッズを斬る!」的な内容の本文に入らねばならない矛盾をお許しください。
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登録日:2007年 12月 11日 12:11:25

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プロフィール
小谷泰介
小谷泰介
(著者近影:昨年7月にチェルシーFCのレジェンドで元イングランド代表のケリー・ディクソン氏とともに)

1955年、タイ王国バンコク生まれ。
フットボール・ジャーナリスト。
四半世紀に及ぶ取材経験をベースにしたジャーナリスティック、かつ辛口の解説はラジオ、テレビで人気を博した。
また、欧州のプロクラブの指導者や選手に知己が多く、クラブ経営にも造詣が深い。

著書に『拝啓 川淵三郎殿』(モダン出版)、『来日サポーターPERFECT図鑑』(東邦出版)などがある。
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