2008年 01月 09日

新春の吉報!オシム監督自力歩行!!

日本代表監督に岡田氏が就任

【12月7日 AFP】日本サッカー協会(Japan Football Association:JFA)は7日、脳梗塞で療養中のイビチャ・オシム(Ivica Osim)監督の後任として1998年サッカーW杯フランス大会で日本代表の監督を務めた岡田武史(Takeshi Okada)氏の就任を正式に承認した。
≫続きを読む…
(c)AFP

AFPBB News


急性脳梗塞による後遺症(左半身麻痺)のリハビリのため、都内の病院に入院中のオシム監督が、自力歩行できるまでに回復しているという明るいニュースが飛び込んで参りました!

左足に麻痺が残るために補助器具を装着の上とはいえ、意識不明の重体から約1ヶ月半で自力歩行できるまで回復するあたり、改めて意志の強い人物ということがわかります。本当に喜ばしい限りです。

緊急入院の翌日、友人の医者であるS氏に知り得る限りの病状と情報を伝えたところ、「急性脳梗塞の場合、倒れて1、2時間以内で病院搬送が出来れば過度の心配は無用。6時間以上経過するとまずいが、その程度なら今は血栓を溶かす良い薬もあるから後遺症もそんなにはひどくないはずだよ。」と慰められたことを思い出しますが、結局S氏の言ったことが正しかったということになりそうです。
 ... 続きを読む

コメント[23], トラックバック[0]
登録日:2008年 01月 09日 12:25:05

カレンダー
< 2008年 01月 >


1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

プロフィール
小谷泰介
小谷泰介
(著者近影:昨年7月にチェルシーFCのレジェンドで元イングランド代表のケリー・ディクソン氏とともに)

1955年、タイ王国バンコク生まれ。
フットボール・ジャーナリスト。
四半世紀に及ぶ取材経験をベースにしたジャーナリスティック、かつ辛口の解説はラジオ、テレビで人気を博した。
また、欧州のプロクラブの指導者や選手に知己が多く、クラブ経営にも造詣が深い。
チーム強化に重点を置いたクラブ運営に関する講演も好評。

著書に『拝啓 川淵三郎殿』(モダン出版)などがある。
最近のトラックバック
カテゴリー
お気に入りリンク
検索