2008年 02月 04日

岡田JAPAN、2戦目にして初勝利! ボスニア・ヘルツェゴビナに快勝!!

日本 ボスニア・ヘルツェゴビナとの親善試合を勝利で飾る

【1月30日 AFP】(写真追加)サッカー国際親善試合、日本vsボスニア・ヘルツェゴビナ。試合は日本が3-0でボスニア・ヘルツェゴビナに勝利した。(c)AFP

AFPBB News


勝負事とは奇妙なもので、同じような内容で、しかもチャンスやピンチの回数が殆ど一緒でも、それらのチャンスをものにし、勝利するとしないでは、天と地ほどの差が生じてしまいます。それがタイトルの懸かった試合であれば、尚更の事です。

「勝てば官軍」とはよく言ったもので、「試合に勝って、勝負に負ける」というのはその反意表現になるかと存じますが、岡田JAPANの船出となった一連のKIRINチャレンジカップを観戦して、勝つことの大切さをしみじみと感じました。

そうなんです。チリ戦もボスニア・ヘルツェゴビナ戦も、相手が若手主体の限りなく二軍に近い一軍半で、FW陣に絶対という選手がいなかったため、無失点で切り抜けることが出来ました。また、攻撃に関しても2試合の決定的チャンスはほぼ同数で、特に後半に集中していましたが、チリ戦はそれをことごとく外し、ボスニア・ヘルツェゴビナ戦は効率よく決めただけの違いでした。
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登録日:2008年 02月 04日 12:20:27

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プロフィール
小谷泰介
小谷泰介
(著者近影:昨年7月にチェルシーFCのレジェンドで元イングランド代表のケリー・ディクソン氏とともに)

1955年、タイ王国バンコク生まれ。
フットボール・ジャーナリスト。
四半世紀に及ぶ取材経験をベースにしたジャーナリスティック、かつ辛口の解説はラジオ、テレビで人気を博した。
また、欧州のプロクラブの指導者や選手に知己が多く、クラブ経営にも造詣が深い。

著書に『拝啓 川淵三郎殿』(モダン出版)、『来日サポーターPERFECT図鑑』(東邦出版)などがある。
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