2008年 02月 12日

ちっとも素敵ではない日本代表のユニフォーム

日本 タイを降しW杯アジア3次予選初戦を白星で飾る

【2月7日 AFP】2010年サッカーW杯南アフリカ大会(2010 World Cup)・アジア3次予選・グループ2、日本vsタイ。
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(c)AFP

AFPBB News


レプリカ・ユニフォームという概念が、まだイングランド以外では定着していなかった1975年頃から、ユニフォームの収集をしていたオタクとして一言。

この度、新調なった日本代表のユニフォームは、ちっとも素敵ではないと申し上げたいと思います。

そもそも私は、日本協会がFIFAに登録しているユニフォームカラーの「青と白」が気に入りません。

所詮、どんなに頑張ったところでイタリア代表の地中海ブルーや、代表のニックネームが“LES BLUES”(青い奴等)であるフランス代表の青いユニフォームが築いた伝統や歴史には遠く及ばず、カッコ良さでも叶わないからです。

また、日本国旗の色である白地に赤を基調とした色の方が、明らかに日本の国を意識出来るうえ、視覚的にも気持ちを高揚できるので、日本代表のユニフォームは白赤であるべきだと考えています。

従って私は、昔のラグビー日本代表のユニフォームが大好きでした。
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登録日:2008年 02月 12日 16:31:39

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プロフィール
小谷泰介
小谷泰介
(著者近影:昨年7月にチェルシーFCのレジェンドで元イングランド代表のケリー・ディクソン氏とともに)

1955年、タイ王国バンコク生まれ。
フットボール・ジャーナリスト。
四半世紀に及ぶ取材経験をベースにしたジャーナリスティック、かつ辛口の解説はラジオ、テレビで人気を博した。
また、欧州のプロクラブの指導者や選手に知己が多く、クラブ経営にも造詣が深い。

著書に『拝啓 川淵三郎殿』(モダン出版)、『来日サポーターPERFECT図鑑』(東邦出版)などがある。
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