2008年 02月 28日

未だ企業スポーツの呪縛から逃れられないクラブ、JEF UNITED

川淵会長 日本での2018年W杯開催国に立候補することを検討

【10月30日 AFP】2002年W杯を韓国と共同開催した日本が2018年W杯開催国に立候補することを検討していることが日本サッカー連盟の川淵三郎(Saburo Kawabuchi)会長によって明らかになった。
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(c)AFP

AFPBB News


名将オシムがジェフ千葉を去り、息子アマル監督が後を引き継いだ時、ジェフが上昇曲線を描くことはあり得ない(アーカイブ2006年9月20日のブログ参照)と予想しましたが、案の定、現実のものとなってしまいました。

そればかりか、昨季のジェフ千葉はリーグ戦で下位に沈み、一時は降格争いを演じるなど散々のシーズンであったといえます。

おまけにシーズン終了後には羽生、山岸、水野、水元、佐藤勇人といった日本を代表する主力級、いわゆるオシム・チルドレン達が軒並み他チームに移籍してしまい、今季は全く別のチームとして不安な1年を過ごすことになりそうです。
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登録日:2008年 02月 28日 10:52:13

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プロフィール
小谷泰介
小谷泰介
(著者近影:昨年7月にチェルシーFCのレジェンドで元イングランド代表のケリー・ディクソン氏とともに)

1955年、タイ王国バンコク生まれ。
フットボール・ジャーナリスト。
四半世紀に及ぶ取材経験をベースにしたジャーナリスティック、かつ辛口の解説はラジオ、テレビで人気を博した。
また、欧州のプロクラブの指導者や選手に知己が多く、クラブ経営にも造詣が深い。

著書に『拝啓 川淵三郎殿』(モダン出版)、『来日サポーターPERFECT図鑑』(東邦出版)などがある。
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