2008年 07月 04日

過酷な監督業

オシム監督 脳梗塞で倒れる

【11月16日 AFP】(一部更新)日本サッカー協会(JFA)は16日、サッカー日本代表のイビチャ・オシム(Ivica Osim)監督が脳梗塞で倒れ、危険な容態であることを明らかにした。
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(c)AFP/Kyoko Hasegawa

AFPBB News


今年に入って、体調不良のため川崎フロンターレの監督を辞任した関塚氏が、先般同クラブの練習場を訪ね、選手達と旧交を暖めたそうです。一時はかなり危険な状態にあったという関塚氏が、ある程度健康を回復されたことを知って大変に嬉しく思いました。

それにしても、昨年暮れの衝撃的なオシム監督の入院騒ぎといい、関塚さんのケースといい、監督業なるものの過酷さを思い知らされる事件が日本のフットボール界を立て続けに襲っています。
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登録日:2008年 07月 04日 18:32:32

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プロフィール
小谷泰介
小谷泰介
(著者近影:昨年7月にチェルシーFCのレジェンドで元イングランド代表のケリー・ディクソン氏とともに)

1955年、タイ王国バンコク生まれ。
フットボール・ジャーナリスト。
四半世紀に及ぶ取材経験をベースにしたジャーナリスティック、かつ辛口の解説はラジオ、テレビで人気を博した。
また、欧州のプロクラブの指導者や選手に知己が多く、クラブ経営にも造詣が深い。

著書に『拝啓 川淵三郎殿』(モダン出版)、『来日サポーターPERFECT図鑑』(東邦出版)などがある。
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