2008年 08月 26日

日本のフットボールの行く末

日本 米国を下し金メダルを獲得

【8月21日 AFP】(22日写真追加、記事更新)北京五輪第14日、ソフトボール決勝、日本対米国。
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(c)AFP

AFPBB News


まずは、無事に閉幕した五輪の話題から・・・。

女子ソフトボールは、良かったですね!

上野選手の連投は光りましたが、まさにチームワークの勝利であり、五輪の祭典の後半に入って沈みがちだった日本人に、大きな希望を与えてくれました。団体競技では、30年余年ぶりの金メダルだったとか・・・。

彼女達には、日本人に足りないパワーや瞬発力といったフィジカル面を補うプラスアルファがあったから世界一の栄冠を勝ち取ることができたのでしょう。

また、前大会で日本チームを率いていた宇津木さんが、あれだけ頑張って獲れなかった金メダルを、斉藤監督が米国に2敗を喫しながらも獲ってしまったところに武将の持つ勝運の妙を見た思いがします。

でも、解説をなさっていたその悲運の闘将であられた宇津木さんが、人目もはばからず泣いていたのには感動致しました。監督時代はクールに振舞っていたけれども、やはり熱い、熱い人だったのだなと・・・。
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登録日:2008年 08月 26日 17:21:16

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プロフィール
小谷泰介
小谷泰介
(著者近影:昨年7月にチェルシーFCのレジェンドで元イングランド代表のケリー・ディクソン氏とともに)

1955年、タイ王国バンコク生まれ。
フットボール・ジャーナリスト。
四半世紀に及ぶ取材経験をベースにしたジャーナリスティック、かつ辛口の解説はラジオ、テレビで人気を博した。
また、欧州のプロクラブの指導者や選手に知己が多く、クラブ経営にも造詣が深い。
チーム強化に重点を置いたクラブ運営に関する講演も好評。

著書に『拝啓 川淵三郎殿』(モダン出版)などがある。
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