2008年 10月
わが心のイングリッシュ・フットボール(1) 《プレミアシップよ、何処へ行く!?》
【10月27日 AFP】08-09イングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・シティ(Manchester City)対ストーク・シティ(Stoke City)。試合はマンチェスター・シティが3-0でストーク・シティを下した。(c)AFP
私のフットボール人生の原点は、イングランドにあります。何と言ってもイングリッシュ・フットボールなのです。
フットボールという競技そのものを始めた動機は、従兄弟が学校の部活でフットボールをやっていて、同じ中学校に進学した兄が、それに釣られて部活でフットボールを始めたからという単純なものです。
中学入学と同時に、兄達を追うようにフットボールを始めた私ですが、ちょうどその年が、日本代表がメキシコ五輪で銅メダルを獲得した1968年でした。
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登録日:2008年 10月 31日 18:57:47
MLBの話しではあるけれど
【10月27日 AFP】08MLBワールドシリーズ、タンパベイ・レイズ(Tampa Bay Rays)の岩村明憲(Akinori Iwamura)は、26日に行われたフィラデルフィア・フィリーズ(Philadelphia Phillies)とのワールドシリーズ第4戦に1番・二塁で先発出場し、4打数無安打に終わった。試合はレイズが2-10でフィリーズに大敗し、対戦成績は1勝3敗となった。(c)AFP/Getty Images
プロ野球は、いよいよ日本シリーズを目前に控え、大詰めを迎えていますが、海の向こうでも、フィリーズ対レイズによるワールドシリーズの熱戦が繰り広げられています。
ワールドシリーズといえば、野球界でも世界最高峰に位置する大会で、メジャーリーガーとなったからには誰もが出場を夢見ますし、そのタイトルを獲得することがシーズン最大の目標であることは疑いの余地がございません。
フットボールの世界でいうと、UEFAチャンピオンズリーグが、まさにワールドシリーズに匹敵する大会であり、そのタイトルを獲得することがいかに至難の業であるかは今更説明する必要もないかと存じます。
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登録日:2008年 10月 29日 15:34:13
読書三昧の日々(2)
【10月15日 AFP】(写真追加、記事更新)2010年サッカーW杯南アフリカ大会(2010 World Cup)アジア最終予選・グループA、日本対ウズベキスタン。前半28分にマクシム・シャツキフ(Maksim Shatskikh)のゴールでウズベキスタンに先制を許した日本は、同40分に玉田圭司(Keiji Tamada)のゴールで同点に追いついたが、試合は1-1の引き分けに終わった。(c)AFP
(3)【日本代表監督史】日本サッカーを変えた監督 by 加部 究
サッカーダイジェスト 2008年10月14日号 特集記事
読書というと名作や単行本、或いは新書といった本を読むことをイメージし勝ちだが、雑誌や漫画を読むこともりっぱな読書だと私は思っています。
特に日本のフットボール界は、朝、毎、読、日経等の全国紙がスポーツ欄にさくスペースが少なく、評論が物足りない上、スポーツ紙のレベルがジャーナリズムの域に達していないので、専門誌と言われる老舗のサッカーマガジンとそのライバル誌であるサッカーダイジェストの存在は頼もしい限りです。
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登録日:2008年 10月 27日 15:37:19
読書三昧の日々
【10月15日 AFP】(写真追加、記事更新)2010年サッカーW杯南アフリカ大会(2010 World Cup)アジア最終予選・グループA、日本対ウズベキスタン。前半28分にマクシム・シャツキフ(Maksim Shatskikh)のゴールでウズベキスタンに先制を許した日本は、同40分に玉田圭司(Keiji Tamada)のゴールで同点に追いついたが、試合は1-1の引き分けに終わった。(c)AFP
いやあ、又してもすっかりご無沙汰してしまいましたが、皆様はお元気でいらっしゃいますでしょうか。
私は、高血圧症とメニエール症候群で体調を崩した上に、公私に渡って様々な出来事が重なり、執筆活動に従事することが儘ならかった次第です。何卒お許しいただきたいと存じます。
病状も落ち着き、仕事再開への準備も整ったので、これからは最低でも週に1回は当ブログを更新できるように致しますので、今後とも宜しくお付き合いの程お願い申し上げます。
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登録日:2008年 10月 20日 10:55:05
- プロフィール
- 小谷泰介
- (著者近影:昨年7月にチェルシーFCのレジェンドで元イングランド代表のケリー・ディクソン氏とともに)
1955年、タイ王国バンコク生まれ。
フットボール・ジャーナリスト。
四半世紀に及ぶ取材経験をベースにしたジャーナリスティック、かつ辛口の解説はラジオ、テレビで人気を博した。
また、欧州のプロクラブの指導者や選手に知己が多く、クラブ経営にも造詣が深い。
チーム強化に重点を置いたクラブ運営に関する講演も好評。
著書に『拝啓 川淵三郎殿』(モダン出版)などがある。
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