2008年 10月 27日

読書三昧の日々(2)

日本 ホームでウズベキスタンと引き分ける、W杯予選

【10月15日 AFP】(写真追加、記事更新)2010年サッカーW杯南アフリカ大会(2010 World Cup)アジア最終予選・グループA、日本対ウズベキスタン。前半28分にマクシム・シャツキフ(Maksim Shatskikh)のゴールでウズベキスタンに先制を許した日本は、同40分に玉田圭司(Keiji Tamada)のゴールで同点に追いついたが、試合は1-1の引き分けに終わった。(c)AFP

AFPBB News


(3)【日本代表監督史】日本サッカーを変えた監督  by 加部 究
サッカーダイジェスト 2008年10月14日号 特集記事

読書というと名作や単行本、或いは新書といった本を読むことをイメージし勝ちだが、雑誌や漫画を読むこともりっぱな読書だと私は思っています。

特に日本のフットボール界は、朝、毎、読、日経等の全国紙がスポーツ欄にさくスペースが少なく、評論が物足りない上、スポーツ紙のレベルがジャーナリズムの域に達していないので、専門誌と言われる老舗のサッカーマガジンとそのライバル誌であるサッカーダイジェストの存在は頼もしい限りです。
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登録日:2008年 10月 27日 15:37:19

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プロフィール
小谷泰介
小谷泰介
(著者近影:一昨年7月にチェルシーFCのレジェンドで元イングランド代表のケリー・ディクソン氏とともに)

1955年、タイ王国バンコク生まれ。
フットボール・ジャーナリスト。
四半世紀に及ぶ取材経験をベースにしたジャーナリスティック、かつ辛口の解説はラジオ、テレビで人気を博した。
また、欧州のプロクラブの指導者や選手に知己が多く、クラブ経営にも造詣が深い。
チーム強化に重点を置いたクラブ運営に関する講演も好評。

著書に『拝啓 川淵三郎殿』(モダン出版)などがある。
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