2009年 08月

私の大失態に対して、暖かいコメントをお寄せくださった皆様へ

中村俊輔がスペインデビュー エスパニョールは黒星スタート

【8月31日 AFP】(記事更新)09-10スペイン1部リーグ第1節、アスレティック・ビルバオ(Athletic Bilbao)対RCDエスパニョール(RCD Espanyol)。試合は後半33分にガイスカ・トケロ(Gaizka Toquero)の得点で先制したビルバオが1-0でエスパニョールに勝利した。

 スコットランド・プレミアリーグのセルティック(Celtic)からエスパニョールに移籍した中村俊輔(Shunsuke Nakamura)は、スペインリーグでのデビュー戦を白星で飾れなかった。(c)AFP/Phil Seery

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待望のリーガ・エスパニョーラが開幕し、我らが中村俊輔選手が開幕戦にフル出場致しました!

残念ながら得点に絡むことは出来ず、チームもアスレティック・ビルバオに0対1で敗れてしまいましたが、時節がホームとは言えレアルが相手なので、勝ち点を挙げておきたかったところでしょう。そして、中村選手へのメディアの採点は厳しいものであったようです。  

とは言え、長いシーズンは始まったばかりであり、何よりも中村選手が怪我なく、1シーズンを過ごすことが出来れば、結果は自ずとついてくるはずです。

さて、今回は冒頭に写真を掲載した中村俊輔選手についてではなく、先日アーカイブを全て削除するという愚行を犯してしまった私に対し、暖かい励ましと、具体的な復旧及び回収作業に関するコメントをお寄せくださった皆様に対して、御礼を述べさせていただきたいと存じます。
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登録日:2009年 08月 31日 23:48:09

日本人鍼灸師、欧州を刺す!PARTⅢプレシーズンキャンプ編⑤

ドイツ イングランドに快勝し初優勝、U-21欧州選手権

【6月30日 AFP】サッカーU-21欧州選手権2009(UEFA European Under-21 Championship 2009)決勝、ドイツ対イングランド。
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(c)AFP

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ヴェルダー・ブレーメン期待の若手新戦力であるマルコ・マリン選手は、ボスニア・ヘルツェゴビナ出身ながら、両親とともに移り住んだドイツ育ちで、同じブンデスリーガのボルシア・メンヒェングラッドバッハでプロデビューを果たしています。

170cmに満たない華奢で小柄な体格ながら、抜群のテクニックとスピード、そして得点感覚とパスセンスを持ち合わせた逸材で、ブレーメンはジエゴの抜けた穴を埋めるべく約11億円をつぎ込んで獲得しました。

特にマリン選手の高速ドリブルは圧巻です。縦に早く、切り返しやフェイントも実に巧みであり、さりとて手荒いタックル等もろともしない逞しさも持ち合わせています。セルティックが1967年に欧州の頂点に立った頃の黄金期を支えたドリブラー、ジミー・ジョンストン氏も非常に華奢で小さかった選手ですが、その彼にターボエンジンを積んだような感じで、そのプレーは、体力的に恵まれない日本人選手の良いお手本と言えるでしょう。

そしてまだ20歳と若いので、チームメイトのオジル選手と共に明日のドイツ代表を背負って立つ期待の若手として注目を集めている選手なのです。
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登録日:2009年 08月 23日 20:32:22

日本人鍼灸師、欧州を刺す!PARTⅢプレシーズンキャンプ編④

ドイツ 欧州選手権2008に向けてミーティング

【5月17日 AFP】サッカードイツ代表が、6月7日から29日まで開催される欧州選手権2008(Euro 2008)に向けたトレーニング・キャンプについてのミーティングを行い、代表候補メンバーらが参加した。(c)AFP

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ヴェルダー・ブレーメンは今季、最大のスター選手であり、攻撃の要ともいうべきジエゴ選手を放出し、中盤の穴を誰が埋めるのかが大きな課題でした。

当然のこととして誰かを獲得して補強せねばならないわけですが、その答えはマルコ・マリン選手だったわけです。

マリン選手は、同僚のオジル選手と共に先のU-21欧州選手権で優勝を遂げたドイツ代表の主力選手で、小柄ながら抜群のテクニックと瞬間的なスピードを生かして攻撃に絡む、相手チームにとっては実に厄介な存在の選手と言えるでしょう。

また、昨年よりドイツのフル代表入りも果たし、今後が期待される若手のホープです。

これでブレーメンはメルテザッカー選手、オジル選手、フリッツ選手、ヴィーゼ選手、マリン選手、そして最近あまりお声がかかりませんが、フリングス選手とドイツ代表選手を6人抱える陣容となり、U-21代表には前述のオジル選手、マリン選手の他にボエニッシュ選手がそれぞれバリバリのレギュラーとして君臨しています。
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登録日:2009年 08月 19日 01:00:18

お知らせとお詫び

えー、皆様に於かれましては、いきなりブログのデザインが変更になり、驚かれた方も多いかとは存じますが、私、アナログおじさんこと小谷泰介はやってしまいました!

ブログエントリーの下書きを修正しようとした際に誤って削除のボタンを押してしまい、今までエントリーされたブログ約250本とそれらに寄せられた皆様からのコメントが全て消えてしまったのです。何ともトホホな話であり、ショックに打ちひしがれてしばらくは呆然としてしまいましたが、今更どうすることも出来ません。

こういった事柄がIT関連ビジネスの怖いところで有るとはいうものの、自らの不注意で招いた大失態を皆様に深くお詫び申し上げる次第です。本当に申し訳ありません!

しかし、「覆水盆に返らず」、或いは "Do not cry over spilt milk." という古今東西よりの謹言に習い、また気を取り直して一からやり直すしかございません。

今までのアーカイブは海の藻屑と消えてしまい、掲載することはできませんが、今日より又、私がフットボールビジネスに携わっていく限り、めげずにこのブログを続けさせていただきたいと存じますので、重ねてお詫びを申し上げますとともに、何卒宜しくお願い申し上げます。
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登録日:2009年 08月 18日 21:19:21

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プロフィール
小谷泰介
1955年、タイ王国バンコク市生まれのフットボールジャーナリスト。

四半世紀に及ぶ取材経験を生かしたジャーナリスティック、かつ辛口の解説は、ラジオやテレビで人気を博した。
また、本場欧州にプロクラブの監督や選手の友人が多く、クラブ経営にも造詣が深い。
チーム強化に重点を置いたクラブ運営に関する講演も好評。

著書に「拝啓 川淵三郎殿」(モダン出版)や「Jリーグ入門」[講談社)などがある。
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