コメントに返事を差し上げられなかった浦和レッズサポーターとその他の皆様へ(3)

浦和レッドダイヤモンズ オジェック監督の日本代表監督内定報道を否定

【11月20日 AFP】浦和レッドダイヤモンズ(Urawa Red Diamonds)は20日、同クラブのホルガー・オジェック(Holger Osieck)監督が、脳梗塞で倒れたサッカー日本代表のイビチャ・オシム(Ivica Osim)監督の後任を務めるといった報道を、公式ホームページ内で否定した。
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(c)AFP

AFPBB News


オジェック氏の監督としての資質について触れる前に、かねてよりレッズ・サポーターの皆様には、アーカイブから「良い監督の条件」をピックアップして読んでいただければと思っていましたので、ここに再掲載させていただきます。

掲載時が1年以上前であるため、古い内容の記述がありますこと、悪しからずご了承ください。

また、既にお読みいただいた方には、お侘びを申し上げたいと存じます。

良い監督の条件(1) 2006/09/20 http://www.actiblog.com/kotani/20060920/
良い監督の条件(2) 2006/09/26 http://www.actiblog.com/kotani/20060926/
良い監督の条件(3) 2006/09/29 http://www.actiblog.com/kotani/20060929/
良い監督の条件(4) 2006/10/04 http://www.actiblog.com/kotani/20061004/
良い監督の条件(5) 2006/10/09 http://www.actiblog.com/kotani/20061009/
良い監督の条件(6) 2007/01/31 http://www.actiblog.com/kotani/20070131/
良い監督の条件(7) 2007/02/02 http://www.actiblog.com/kotani/20070202/

 コメントに返事を差し上げられなかった浦和レッズサポーターとその他の皆様 (つづく)

コメント[4], トラックバック[0]
登録日:2007年 12月 12日 15:15:01

コメント

今シーズンのレッズを見ていたら、オジェックに対して不満を感じるのは当然です。選手も消極的な采配に不満を言っていたくらいですし、確執などでゴタゴタも多かったですから。
采配については、引き分けた大分戦や新潟戦がその象徴でしょう。
みんなが分かっていることじゃないでしょうか。

ラララ @ 2007年 12月 14日 02:57:04

ラララさん

コメントを有難うございます。

みんなが分かっていて、来季もその監督の采配下のチームを応援しなければいけないとしたら、それは悲しむべきことではないでしょうか。

小谷泰介 @ 2007年 12月 14日 10:27:40

浦和対ミランの試合を見ました。

やっぱりミランは強かったです!やはり全体的に見ていても技術、スピード、フィジカル、試合のはこび方など全ての面で浦和を遥かに凌駕していました。

例えば「これライン越えるんじゃないか?」くらいの長いロングパスでも、ラインを越えることなく、しっかりと選手の足もとにパスがとどくんです。

Jリーグの試合なんかを見ていても、大抵のロングパスはラインを越える場面が殆どですが、ミランの場合はそうではなかった、本当に基本的な技術の高さを肌で感じた試合でした。

とにかく言葉で表されないくらいミランは凄いし、強かった!あまり欧州のサッカーを見る機会がない僕にとっては凄く新鮮で衝撃的でした。

よければ小谷さんの感想記事を載せてもらえれば幸いです。

(余談ですが、ミラン戦で足を負傷した闘莉王は全治3-4週間とのことです。今年の合宿は不参加ですが、来年の15日の合宿までに間に合うかどうか心配です。しかしアジア杯の時といい、どうして闘莉王は肝心なときに怪我をしてしまうんでしょうか?何かそこら辺に闘莉王の運の無さを感じてしまいます)

ボン @ 2007年 12月 15日 15:00:19

ボンさん

コメントを有難うございます!

ミラン戦のことは、本日アップしたブログをお読みいただければと思います。

レッズ戦にせよ、ボカ戦にせよ、国内で批判が起きようが、用意周到に万難を拝し、本気で臨んだミランは強かったですね!マルディーニに花道を飾らせたいというクラブの総意もありましたし、見事でした。

でも、レッズ戦とボカ戦では、本気の度合いが違っていたと私には受け取れました。

闘莉王の怪我の件ですが、暫くはゆっくりと休養した方が良いと私は考えてます。
オーウェンではありませんが、ハムストリングの肉離れは癖になりやすいですし、彼が日本を代表する最高のディフェンダーであることは疑いの余地がなく、無理に来年1月の合宿に間に合わせようとしない方が良いのではないでしょうか。

小谷泰介 @ 2007年 12月 17日 16:37:05

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プロフィール
小谷泰介
小谷泰介
(著者近影:昨年7月にチェルシーFCのレジェンドで元イングランド代表のケリー・ディクソン氏とともに)

1955年、タイ王国バンコク生まれ。
フットボール・ジャーナリスト。
四半世紀に及ぶ取材経験をベースにしたジャーナリスティック、かつ辛口の解説はラジオ、テレビで人気を博した。
また、欧州のプロクラブの指導者や選手に知己が多く、クラブ経営にも造詣が深い。

著書に『拝啓 川淵三郎殿』(モダン出版)、『来日サポーターPERFECT図鑑』(東邦出版)などがある。
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